2020年6月8日
前回は作業前の状態のご紹介で終わってしまいましたが、
今回は各パーツの交換後よりのご紹介です!
KYB エクステージ フロントショック交換後です。
もちろん、純正アッパーマウントなどのサス周りの
部品は一新させて頂いております☆
ショックとスタビライザーをつなぐ スタビリンク。
大きな部品ではありませんが、上下にブッシュがついており、
横方向の荷重移動の際には常に負荷が掛かる部分です。
コチラはスタビライザーをボディに固定する際に
ステーと共に挟み込むスタビブッシュです。
コチラも経年と負荷の蓄積で変形が生じますので
スタビの動きを妨げないよう新品交換です!
リヤも同様の内容で交換しております☆
ショックアブソーバーに
スタビリンク
スタビブッシュの交換ですね。
もう足回りは全く別の車に生まれ変わっております♪
足回りが無事組みあがり、仕上げの 4輪アライメント調整 です!!!
「真っ直ぐ走らない」とご入庫頂いたお車ですが、
シッカリと真っ直ぐ走るようにしますよ~!!
調整後、試乗した感想は…安心して下さい。真っ直ぐ走りますよ☆
減衰力は、KYB によるクラウンの試験データに合わせました!
個人的にはもっと固めてもOKなフィーリングでしたが、
お仕事で人を乗せる事が多いというオーナー様のお言葉を加味して、
敢えて乗り心地重視に致しました♪
今回は車高調ではないので、原則的に車高は変わらないハズですが
実際に測ると、作業前より1~1.5cmほど車高が上がりました!
流石に走行20万kmオーバーだとヘタッて車高も落ちてしまいますよね。
走行距離20万kmを超えても機関良好な18クラウン。
オーナー様は定期メンテを怠らない方なのでしょうね。
まだ、アーム類など交換の余地はありますが、
今回で乗り味は一新されたハズなので、次はまずタイヤ交換ですね☆




