2016年5月5日
とは…関係無くタイヤ交換車輌の入庫です!!
メルセデスベンツE350
純正でRFT(ランフラットタイヤ)を装着していました。
純正タイヤは見るも無残な状態に!!!
ボロボロです。。。。
RFTの最大の弱点!!
それは低内圧でも普通に走れてしまう事!
それが売りでもあり…弱点でもあります。
外から見ても分からないですからね!
普通のタイヤなら、潰れてしまうので「あれ?タイヤ変じゃない?」
ともなりようもんですが・・・RFTはそうはいきません。
何せ…空気圧が0でも走れるんですからね。笑
車輌のタイヤも低内圧と車庫入れ時などの据え切りがこの状態の原因かと思われます。
新しくチョイスしたのは、REGNO GR-XI(レグノ ジーアール・クロスアイ)
RFTでは有りません。
オーナー様がディーラーへの判断を煽り…
オーナー様の承諾を経て、ノーマルタイヤの装着となりました。
取り付け事態には、何も問題ありません。
が…純正がRFTなので車輌には予備タイヤが搭載されてません。
したがって・・・
万が一パンクした場合はお手上げです!
もしくは、予備タイヤをオプションにて購入☆
パンク修理キットを搭載すれば、車検もOKです!
が、パンクには直せるものと直せないものが有りますので、そこのご理解も必要!
それらを差し引いても、乗り心地が断然良くなるノーマルタイヤ!!(価格もね! 笑)
そんなチョイスをする人も増えてきています!!




