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定例 メンテナンス ♪

2021年7月13日

スズキ エブリイ DA17

カスタマイズカー紹介にも掲載させて頂いているオーナー様の車両。

定例のメンテナンス依頼にてお預かりさせて頂きました!

と、

言っても、

オーナー様からのご依頼内容は、

「いつも通り頼むねぇ~☆」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だけ!!!!!汗

(勝手にあれこれやっちゃいますぞ 笑)

 

 

と、預かったエブリイ。

新車の頃から、面倒見させていただいている1台!

距離も伸びてきましたね☆ 50855km

5万キロ台。。。現在の調子は、これまでのメンテナンスの結果♪

そして今後の調子を決めるのは、これからのメンテナンス次第♪

 

 

まずは快適性能にこだわり、

エアコン メンテナンス

を行います。

今回の内容は、

① エアコンフィルター 交換

② 車内消臭&抗菌 施工

の2点。

 

 

消臭&抗菌 から開始!

フィルターを引っこ抜いた穴にスポンジで蓋をして、管を差し込みます。

この管を通って、エアコン内部に液剤を噴霧!

エアコン内部への施工です。

 

 

循環させる際には、エアコン設定を下記の通りに。

温度=中間 吹出口=上下 風量=中間 A/C=ON 循環=内気

 

 

エアコンを作動させたら、

車内に設置したスプレー缶の噴霧をスタート!!!!

直接上部への噴霧口+エアコン内部への噴霧を同時施工。

車外に出て、30分ほど循環させれば完成☆

うっすら臭いも付いている液剤ですので、車内はスッキリ♪良い感じに♪

こんなLIGHTめな施工もございます。

 

 

それらが完了したら、

フィルターを交換/差し替えればエアコンメンテナンスは完了。

 

 

おおよそ10000キロ使用のエアコンフィルター。。。

酷く汚れてしまっているわけではありませんが、車内環境保全の為には、これ位が交換サイクルですね。

車って、

唯一無二な、

個人での隔離異動手段

ですよね???

しかもどこまでも☆ 自分の匙加減1つで☆

ならばその車内の快適性能って重要ですよね!?

カーエアコンは、そんな車内環境を支える大切な機能ですので要メンテナンスポイントです。

 

 

続いては

プラグ 交換

走行距離50000キロの間で、今回が1回目の交換!

 

 

白金プラグ等は10万キロ交換無しでOK。。。。。。

なぁ~んて聞きますよね??

あれ、信じられますか???汗笑

あの

無しでOK

の言葉の本意が有るんです。

無しOK = 壊れない

と言う意味です!!!!もっと言えば 「壊れないだけ」 です。

「壊れないだけ」 で性能は低下します。。。。。 

新品が100とすれば1でもOKと言う事!(あげ足取りかな?笑)

 

 

でもそういう事です。車輛のチェックランプが、壊れて初めて点灯するのと同じ。

確かに動くんだろうけれど・・・・汗。

お腹下しているのに、めっちゃ痛いのに、

休ませない! 薬飲ませない! 心配しない!

のと同じ。。。。。

 

 

NGK様のHPにも記載が有りますが、

新品から20000キロがピーク値です!

実際に、20000キロ使用後に新品に交換すると 好調 → 絶好調 に変わることもありますからね。

 

 

オーナー様の車両は、

燃料補正も入っている車両ですので、より一層のメンテナンスが必須!

また軽自動車は非力故に、他の車両に比べエンジン回転数が常時高い傾向となります。

ローパワーだったとしても、2000cc/4000ccと仕事は同じですからね。

そりゃぁ~負荷は大きくなります!

プラグはエンジンに火を灯す元。

いわば心臓自体の動力源です!!! ここを弱らせて何か良い事が有りますでしょうか??

私共は

何も無いと思っております。

 

 

そして最後には

4輪アライメント調整

を実施!

 

 

調整しても、補正しても、

帰りがけから狂い始める、タイヤの接地角度。。。。。

気にして頂けるのであれば、10000キロに1回の目安での施工を推奨いたします!

今回も下の画像の通り、前回からの歪みを修正致しました♪

 

 

さて、ここで問題です!

上の調整後画像で気になる点ございませんでしょうか???

言うならビックリポイントですかね!?笑

その答えは・・・・・

リア トー角

です♪♪♪

何故ならエブリイにリアのトー調整機構は無いからです!

が、左右差0.1mm!!!!! 超絶怒涛の優等生☆

 

 

その秘密が、上の画像の赤矢印!!!!!

調整式ラテラルロッド

でございます☆

元来、エブリイの様なリアホーシングの車両でローダウンを行った場合、

ホーシングそのものが左右どちらかに寄る現象が発生します! 構造上致し方ありません。

その片方に寄ったホーシングをセンターに戻す為の追加部品!それが調整式ラテラルロッドです。

センター出し+左右のタイヤ出ヅラ調整等に使われますが、

実はラテラルロッドを調整する事でトー角の調整にも繋がっているのです!!!!

実際のホーシングのズレは では無く 斜め に発生。

よってラテを伸び縮みさせる事でホーシングは⌒を描き動きます。

フェンダーとの面出しにも使えれば

トー角調整にも活用できるのです。

そのおかげで10か所調整か????

と疑いたくなるような綺麗な数字を叩き出す事が可能に♪

でも、こんなに綺麗に数字だけ合わせても、当店からの帰り道から即刻狂い始めます。。。

徐々に少しずつ、時には大きく、

よって、定例での施工が必要となる訳です。

 

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