2016年8月16日
本日入庫は…タイヤ交換の車輌。
トヨタ/クラウン
サイズは純正の225/45R18
オーナー様はREGNO(レグノ)フリーク♪
先代のGR-XT→GR-XIへチェンジです!!!
装着していたXTはしっかりと使い込まれ・・・
画像の通りに。。。汗!
ロープロファイルサイズ特有の内減りですね☆
その原因の1つに考えられるのが!?
4輪アライメント=タイヤの接地角度!!!!
タイヤを組み替えた後にそのままテスターで測定いたしました。
すると・・・
リアタイヤ左右の開き具合に注目!
基準値は+1.5㎜です。左は1.5開き。右は2開き!!!
しかもマルチリンクのリア。
加速時のリアタイヤの沈み込みを計算しての+1.5なのですが・・・
1G状態で画像の数値。。。じゃあ加速時のアライメント変化時は!?
おそらく、左-3.0㎜ 右-3.5㎜ 程じゃないでしょうかね。汗!!
これじゃぁ減りますね。正しく、異常接地角です! 要調整です。
4輪調整で、調整時はあくまでも静止状態。
でもアライメントの角度は、動いている時の話。
動く事を計算に入れた、止まっている時の数値なんです。
と、言う事は…
静止状態で飛んでる数値は、走行中はもっとぶっ飛んでる!!
と言う事になります。
何度も何度も、言いますが・・・・
4輪アライメント調整は、10000キロも走行すればズレます。
その様に、出来ているからです。
それを放置するは、画像の様な偏摩耗を呼び起こします。
車がズレるように出来ている以上、直す必要があります!




