CCC 2021 受賞車両一覧

COCKPIT CUSTOMIZECAR CONTEST 2021

総勢101台のエントリー車両から、各クラスの1位〜3位までと、ホイール賞、メーカー賞を受賞した車両をご紹介します。

ホイール賞

  • BMW 3シリーズ

    BMW 3シリーズ
    X
    BBS RE-V7

    2021年新商品のRE-V7を、BMW 320ⅾツーリング Mスポーツ(G21)へシンプルにインストールされています。お選びいただいたダイヤモンドシルバーが白いボディによくお似合いで、ラウンドディスクもクルマのデザインにマッチし、上質な大人仕様という印象です。

  • ホンダ シビックタイプR

    ホンダ シビックタイプR
    X
    RAYS VOLK RACING G025

    ブラックボディにエアロの赤いラインが目を引くシビックタイプRに、ドンピシャに装着された『VOLK RACING G025 BR/C』が、絶句してしまうほどカッコいい仕上がりですね! G025 BR/Cはひと目惚れされたホイールとのこと。何よりとてもうれしく思います。

  • トヨタ エスティマハイブリッド

    トヨタ エスティマハイブリッド
    X
    Weds Kranze Scintill 168EVO

    ホワイトボディのエスティマハイブリッドに、スポークの足長感とダイナミックな造形で魅せるKranze Scintill 168EVOがとてもよくお似合いです。TEIN FLEX Aでほどよく落とした車高とのバランスも絶妙で、トータルにセンス良く仕上がっていると感じました。

  • トヨタ カローラスポーツ

    トヨタ カローラスポーツ
    X
    WORK EMOTION T5R

    適度なローダウンで精悍さを増したカローラスポーツに、ディープコンケイブディスクのWORK EMOTION T5Rを前後に装着され、とても印象的な仕上がりと感じました。オプションの赤キャップやレッドアルマイトのナットでホイールの魅力がより際立っていますね。

  • スバル WRX S4

    スバル WRX S4
    X
    SSR Professor SPX

    前後スーパーコンケイブディスクによりホイールの存在感を最大限にアピールし、インナーリムブラック仕様でさりげなくオシャレ感を演出。また18×9.0J、245/40R18サイズの組み合わせにより無理な引っ張り感もなく、本来の走行性能を重視している点も高く評価いたしました。

  • トヨタ ヴェルファイア

    トヨタ ヴェルファイア
    X
    TWS EXlete 107M Exe

    EXlete 107M Exeは、TWS EXLETE 2ピースの中でもエグゼクティブカー用プレミアムシリーズと位置づけております。鍛造ホイールの魅力を充分味わえるオプション仕様のブラッシュドを選択頂き、カスタマイズへのこだわりを感じます。ヴェルファイア、そしてボディカラーとのマッチングも絶妙です。

  • スズキ ジムニーシエラ

    スズキ ジムニーシエラ
    X
    ENKEI ALLROAD RPT1

    リフトアップや灯火類の取り付けなどにより、トータルにアウトドア仕様へとカスタムされたジムニーシエラ JB74Wに、ENKEI ALLROAD RPT1を装着いただきました。ワイルド感あふれるジムニーシエラヘの組み合わせで、RPT1の力強さがより強調されGoodです!

  • マツダ RX-8

    マツダ RX-8
    X
    Prodrive GC-05N

    Prodrive GC-05Nは、ディテールにこだわりつつも一見シンプルな印象を与える5スポークホイールですが、マイスターブラック/マシーンドリムカラーをチョイスすることで、より個性を際立たせたところにこだわりを感じました。おしゃれさとスポーティ感が絶妙に融けあった仕上がりだと思います。

  • ホンダ フリードハイブリッド

    ホンダ フリードハイブリッド
    X
    POTENZA SW010

    フリードハイブリッドのボディカラーに、POTENZA SW010のスポーティなデザインがバッチリ決まっています。お選びいただいたシャイニングシルバーのホイールカラーも相性がいいですね。タイヤはREGNO GR-XⅡを組み合わせ、快適なドライブを楽しんでいただけそうです。

メーカー賞

  • スバル インプレッサ WRX STI

    スバル インプレッサ WRX STI
    X
    CUSCO ZERO-3S

    足回りはもちろんのこと、前後スタビライザー、ロワアームバー、パワーブレースなど補強パーツ、さらにピロアームやドライブシャフト遮熱板までCUSCOパーツでトータルチューニングされたインプレッサ WRX STI GRB。理想のクルマに仕上げるためのお手伝いができました。

  • ホンダ ヴェゼルハイブリッド

    ホンダ ヴェゼルハイブリッド
    X
    TEIN FLEX Z

    FLEX Zに加えEDFC ACTIVEを装着され、スタイリッシュなローダウンフォルムとお好みの乗り味を手に入れられています。そのほかにもボディ補強やシート交換等で、走りのSUVを目指されているのも実に魅力的。タイヤ・ホイールと車高のバランスが素晴らしく、こだわりを感じます。

  • トヨタ ヴェルファイア

    トヨタ ヴェルファイア
    X
    KW Ver.3

    乗り心地と走行性能を高いレベルでバランスさせ、スタイリッシュな見た目を実現するKW Version-3をチョイスいただきました。さらにタイヤ、ホイール、オーディオ、電装系などハイクオリティパーツを厳選して装着されている点についても、カスタマイズへのこだわりを強く感じました。

  • トヨタ アルファードハイブリッド

    トヨタ アルファードハイブリッド
    X
    BLITZ DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS

    全長調整式サスペンションと電子制御式の減衰力調整を組み合わせたハイスペック車高調「DAMPER ZZ-R Spec DSC PLUS」、高い制動能力とコントロール性をさらに追及した「BIG CALIPER KIT Ⅱ 」の装着により、確かな走安性&制動力をドレスアップと両立したカスタマイズを総合的に評価いたしました。

  • トヨタ カローラツーリング

    トヨタ カローラツーリング
    X
    BILSTEIN B14

    カローラツーリングへのBILSTEIN B14の設定は2021年6月に追加されたばかりです。国産車ですと車高調の選択肢は数多くありますが、その中からBILSTEINを選んでいただいたことに感謝いたします。タイヤ・ホイールと車高のバランスが素晴らしく、BILSTEINならではの乗り味もお楽しみいただけると思います。

  • ミニ JCW F56

    ミニ JCW F56
    X
    KW Ver.3

    MINI JCW F56に、ウルトラスエードを採用し高級感あふれるRECARO SR-7 GU100をお選びいただきました。運転席、助手席ともに装着され、レッド/ブラック/ブラックのカラーはインテリア、エクステリアともマッチングが良く、素晴らしいカスタマイズだと感じています。

軽自動車

走りを楽しめる軽カーとして依然人気の高いアルトワークスが、カスタマイズを楽しめる身近な存在としても支持を集めている。モディファイの内容も年を追うごとに深化しているようだが、今回はガレージベリーのフロントバンパースポイラーを装着し、精悍な顔立ちが印象的なアルトワークスが1位となった。タイヤはスポーツ派にはPOTENZA Adrenalin RE004、快適指向のユーザーにはGR-Leggeraが好まれている。

コンパクト

全グレードe-POWERとなった話題の新型日産ノートなどもエントリーしたが、スイフトスポーツ、ヴィッツRSなどスポーツ系のモデルが目立つ国産コンパクト部門。とくにアフターパーツが充実してきたZ33Sスイフトスポーツが注目される中、1位に輝いたのはホワイトのENKEI SPORT RC-T5にPOTENZA RE-71RSを組み合わせたノートNISMO S。今年は全参加車両がPOTENZAを装着。なかでもAdrenalin RE004の人気が高かった。

スポーツ

数多くのマツダ・ロードスターと86/BRZがエントリーし、魅力的なカスタマイズを披露した国産ポーツクラスだが、こだわりの詰まったS2000やRX-8、AE86といった名車たちも参加。その中から1位の座を獲得したのは、前後でホイール幅を変更し絶妙なインセットをチョイスしたAIMGAIN G2Mの装着で個性あふれる仕上がりのスバルBRZ。タイヤはPOTENZAの人気が圧倒的で、リアルスポーツ“RE-71RS”の装着も目立つ。

ミニバン

例年同様にアルファード/ヴェルファイアのエントリーが目立つミニバン部門だが、今年はトヨタ・ノアが1位に。マフラーや電装系パーツ、クスコ ストリートZERO Aなどこだわりのアイテムを投入しているが、最大の見どころは2021年3月1日〜8月31日までの期間限定販売モデルBBS LM DG-BKBDの装着で、気品あふれる仕上がりとなっている。タイヤは快適性を求めてREGNO GR-XⅡ、GRVⅡをチョイスする例が多い。

SUV

ヴェゼル、フォレスター、エクストレイルといった人気SUVとともに、このクラスのカスタマイズを大きく盛り上げたのがジムニーシエラ。タイヤ・ホイール交換やリフトアップなど足回り関連のモディファイによって、個性際立つ仕上がりが印象に残る参加車両が多かった。その中から、5ZIGEN BLACK-MAN G・IとDUELER A/T 001というセットアップで精悍に仕立てたジムニーシエラが1位に輝く。タイヤはALENZAシリーズが人気を得ている。

その他国産車

セダン、ステーションワゴン、ハッチバックなどバラエティに富んだモデルがしのぎを削る激戦区。新型レヴォーグやカローラスポーツなどもエントリーし彩りを添えたが、頂点に立ったのは、艶ありのブラックカラーが印象的なBBS RE-V7をインチダウンして装着し、絶妙なマッチングで魅了したシビックタイプR FK8だ。この部門ではプレミアムスポーツタイヤ、POTENZA S007Aの人気が高い。

輸入車

6台のエントリーがあったミニやBMWの各モデルが目立った輸入車部門だが、1位となったのはメルセデスAMG A35。リムの存在感が印象的なBBSの2ピースモデル、LM-Rを履きこなし、アクラポヴィッチのマフラーやH&Rスプリングでスポーティかつ上質感たっぷりに仕立てている。タイヤはやはりPOTENZAが高い支持を得ておりS007Aを装着される場合が多いが、RE-71RSをチョイスする例も見られた。

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