スバル BRZ

POTENZA賞

スバル BRZ

まるでこのクルマのために生まれたホイールのよう。そんな素晴らしい装着事例となったのは、コクピット西部が手がけたスバルBRZ ZD8である。スバル車を象徴する“青”、WRブルーパールには、モータースポーツにおける活躍からゴールドのホイールがよく似合うイメージがあるが、こちらのBRZのオーナーもそう考えてホイール選びを始めたという。鍛造ホイールという条件のもと、悩んだ末に選んだのはレーシングカッパーゴールド(RCG)の「POTENZA RW007」だ。独自のメッシュデザインを採用し、ドレスアップホイールと見紛うばかりのスタイリッシュな装いが目を引くが、その素性はサーキットでテストを繰り返し鍛え上げられた本格スポーツホイール。2×5ツインスポークのダブルフェイスからなるメッシュデザインは、さまざまな方向からの応力を効率良く分散しつつ剛性を高めるために採用されたもので、クルマやタイヤの性能をしっかりと引き出せるよう車種専用設計を採用しているのも見逃せない。これに加えて投入したのが車高調で、新たな高性能モデルとしてラインナップされた「TEIN FS2」を装着した。ゆとりあるオイル量とストロークを確保できる別タンク式構造と2WAY式の16段減衰力調整機構を採用したほか、ハイドロ・バンプ・ストッパーやキャンバー調整式ロアブラケットも搭載。まさにフルスペックな車高調で走行性能をアップデートした。オーナーは走りだけでなく、車内で音楽を楽しむ趣味も持ち、今後はオーディオについても手を加えていきたいと考えている。さらに自分好みのBRZへとカスタムが進められることは間違いないようだ。

スバル BRZ
装着ホイール POTENZA RW007

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