スズキ スイフトスポーツ
BLITZ賞
どれを選べばいいのか困るほど数多くのアフターパーツがリリースされているスズキ スイフトスポーツ ZC33S。裏を返せばオーナーの好みを反映しやすいともいえるけれど、ここに紹介するスイフトスポーツは、トータルカスタマイズのポイントとなる部分をしっかりと押さえた一台で、タイヤ・ホイール、足回り、そしてマフラーを交換し、バランスのとれたコンパクトスポーツに仕立てられている。その魅力の中核を担うのは、最新技術が盛り込まれた車高調「BLITZ DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS」である。ショックアブソーバーのケース剛性が高く、安定した減衰力を発揮できる単筒式で、ローダウンしても乗り心地を損ねにくい全長調整式を採用する「BLITZ DAMPER ZZ-R」。これに電子制御式の減衰力調整を組み合わせた「DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS」は、減衰力を室内でコントロールできることが大きな魅力。そこに惹かれて装着したが、キビキビ走る感覚をさらにワンランク高めることができたという。もちろん、その点についてはタイヤ・ホイールの交換も貢献している。「TE37」には以前から憧れていたが、クルマの購入を機に「RAYS VOLK RACING TE37 SAGA S-plus」を装着。カラーはブロンズ(アルマイト)をチョイスした。そして、タイヤに求められるさまざまな性能が高いレベルでバランスされたプレミアムスポーツタイヤ「POTENZA S007A」を組み合わせることで、走りの質を高めている。これに加えてマフラーをガナドール Vertex Sports(GDE-409)に交換。クオリティの高さが購入の決め手になったそうだが、それはどのカスタムパーツ選びにも共通する選択基準だと感じた。
| スズキ スイフトスポーツ | |
| 装着車高調 | BLITZ DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS |
|---|---|
| 装着タイヤ | POTENZA S007A |

