スズキ ジムニーシエラ
BILSTEIN賞
スタイルアップだけでなく、クルマの用途に応じて走行性能をいかに高めるかも、カスタマイズの大きなテーマになるスズキ ジムニー&ジムニーシエラ。こちらのジムニーシエラは、仕事でもステアリングを握る機会があるそうで、「妥協しないでカスタマイズを楽しみたい!けれど、あまり派手にならないようにバランスをとりながらセットアップする」というスタンスでパーツチョイスを行っている。まずは足回り。車高を変えずに走りをシャキッとさせたいというのがオーナーの要望で、ショックアブソーバーを「BILSTEIN(ビルシュタイン)B6 Comfort」に交換した。よりしっかりした乗り味を実現するショックアブソーバーとして人気の純正形状ショックだが、ジムニーシエラ用にはスタンダードとコンフォート2種類の設定があり後者をチョイス。ショックのしなやかな動きを重視して乗り心地を確保しつつ、ロールスピードを減衰力によってコントロールすることで、旋回時や高速走行時の安定感、ステアリング操作時の車両の応答性をノーマル+αに高めている。またこれに合わせてステアリングダンパーもBILSTEINに交換。ステアリングのキックバックの抑え、安定したステアリングワークを実現してくれるのが決め手となったそうだ。一方、カスタムの大きなポイントとなっているのがホイールで、鍛造アルミホイールの代名詞、「RAYS VOLK RACING」の「TE37XT ForJ UL(ウルトラライトウエイト)」をスペアタイヤも含め5本購入。納期はかかったが、軽さと強度の絶妙なバランスは長く待つ価値ありという逸品である。
| スズキ ジムニーシエラ | |
| 装着ショックアブソーバー | BILSTEIN B6 Comfort |
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