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あまり雪が降らない都市部でもスタッドレスタイヤは必要ですか?

住まいのある東京は例年2〜3度雪が降る程度ですが、そんなときにクルマで出かけられないと、スタッドレスタイヤを装着していればよかったかなと思います。降雪が少ない地域でも、冬はスタッドレスタイヤが必要でしょうか。

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夏タイヤは、降雪だけでなく“路面の凍結”が起こると滑りやすく危険です。普段雪が降らないような地域でも、氷雪上性能に優れたスタッドレスタイヤへの履き替えをおすすめします。

都市部のみなさんでも、2018年の1月から2月にかけての記録的な大雪を憶えていらっしゃると思います。降雪の影響で立ち往生するクルマも少なくありませんでしたが、雪が融け、それが凍った路面はとても滑りやすく、積雪だけでなくアイスバーンが長い期間残ることもあります。また雪が降らなくても、日陰や橋の上など凍結が心配な場所もあります。普段はあまり雪が降らない地域でも、冬道で大切な人を守るために、ぜひスタッドレスタイヤを装着してください。

あまり雪が降らない都市部でもスタッドレスタイヤは必要ですか?

備えあれば憂いなし。スタッドレスタイヤはいまや必需品なのです

ここ数年、首都圏は突然の大雪に見舞われました。近年は、いわゆる降雪地区だけでなく、幅広い地域で大雪が降るという傾向があり、これまでにも増して雪に対する備えが必要になっています。ですから雪に対するクルマの準備も必要不可欠。雪が降る前にスタッドレスタイヤを装着しておけば、より安心感をもってステアリングが握れます。

寒い中、かじかんだ手でチェーンを取り付ける手間もなく、すぐに走り出すことができ、突然の雪でも家族の送り迎えや買い物などで強い味方になってくれるのがスタッドレスタイヤ。普段の備えとしてはもちろん、スキー場への往き来などウインタースポーツなど行楽にお出かけの際にも必要ですね。

また、スタッドレスタイヤは雪道だけでなく凍結路にも強いことをご存じでしょうか? 夜中に降雨があったときなどは、朝になると路面が凍結することがありますが、そんなときも夏タイヤより高いグリップ力を発揮してくれます。路面の凍結は降雪地でなくても発生しますが、近年、都市部では路面凍結日が急増しています。さまざまな地域で冬期のクルマの“安心・安全”を支えてくれるスタッドレスタイヤに履き替えて、冬道も快適に過ごせるよう準備しましょう。

各地の氷点下日数(2016〜2017シーズンと20717〜2018シーズンの比較)

冬本番となってもあわてず、スタッドレスをしっかり準備

通常のタイヤ交換は、タイヤの摩耗やパンクなど、それぞれのお客さまのタイミングで行われますよね。しかし、スタッドレスは「雪の降る時期に向けて」交換するため、当然のことながら冬季に作業が集中します。このため避けて通れないのが、交換作業の待ち時間。どこのタイヤ販売店でも1~2時間、多いときには半日、といったこともあるようです。この時期には残念ながら作業予約を受けることが難しくなる場合もあり、心苦しいのですがお客さまには長時間お待ちいただくケースが少なくありません。とくに、普段雪が降らない地域では、降雪予報が出るとコクピット各店舗も大変混雑します。

ですから雪便りが気になりはじめ販売が集中する頃を避け、早期予約・購入をしていただくのが理想です。しかしそうでなくても、降雪予報が出てから慌ててご来店いただく前に、余裕を持って装着していただくことをおすすめしています。コクピットはブリヂストンのタイヤ専門店ですので、1年を通してスタッドレスタイヤのご相談を承っております。

冬本番となってもあわてず、スタッドレスをしっかり準備
冬本番となってもあわてず、スタッドレスをしっかり準備

タイヤの“専門店”コクピットならではの手厚いサービスも魅力

早期予約とともに、コクピットではスタッドレス交換にまつわるさまざまなサービスをご用意しています。ここでは、タイヤの専門店ならではのおすすめサービスをご紹介しましょう。コクピットはただ、夏タイヤからスタッドレスに交換するだけではありません。お客さまに安心してクルマに乗っていただけるよう、また満足度の高いカーライフをお送りいただけるよう、専門知識を活かして多角的にサポートしています。

例えば、履き替えにあたって夏タイヤをどこにしまっておこうかとお悩みの方には、タイヤ保管サービスをご用意しています(一部店舗では取扱いをしておりません)。さらに、センターフィットやアライメント調整など、コクピット自慢の作業についてもスタッドレスタイヤの装着に合わせて行ってみてはいかがでしょうか。スタッドレスの購入ならコクピット!ぜひお近くのコクピットにご相談ください。

専用器具で無料診断
タイヤ保管
取り付け作業予約
アライメント
センターフィット

運転のしやすさや安心感を高めるアライメント調整

スタッドレスタイヤへの履き替えのタイミングでおすすめしているのが、タイヤの接地角度を最適に整えるアライメント測定・調整です。アライメントがずれていると、せっかく高性能なスタッドレスタイヤを装着しても偏摩耗を起こしたりしてタイヤの寿命が短くなってしまいます。

また、雪が積もったり、凍結している路面では、アライメントが狂っているとクルマがまっすぐ走らない、滑りやすいなど、不具合をより実感しやすくなります。スタッドレスタイヤの走行性能をしっかりと発揮させるために、タイヤ交換に合わせてアライメント調整を行うことをおすすめします(タイヤ交換で混雑する繁忙期は同時作業が難しい場合、時期を少し前後させていただく場合もあります)。

アライメント調整
アライメント調整

スタッドレスタイヤはホイールセットで用意するのが賢い

スタッドレスタイヤに交換する際、夏タイヤと同じホイールに組み替える方法もありますが、何シーズンも“組んで、外して”を繰り返すと、タイヤが傷みやすくなります。でそこで、スタッドレスタイヤはホイールとセットでの交換をおすすめしています。

冬用としてホイールとセットで購入される場合に人気なのが、ブリヂストンのホイールブランド、ECO FORME(エコフォルム)やBALMINUM(バルミナ)の防錆性能を強化したモデルです。融雪剤をたくさん使用する地域でも錆びにくく丈夫で、スタッドレスタイヤにぴったりです。

また交換時には、純正ホイールへスタッドレスタイヤを組み込み、夏用はお好みのアルミホイールをチョイスしインチアップするのも賢い選択。クロス交換とかクロス履き替えなどと呼んでいますが、ドレスアップを楽しみたい方に好評です。このようにスタッドレスタイヤのホイールセットを用意しておけば、履き替えがスムーズに行えます。コクピットのタイヤ保管プログラム「タイヤクローク」を利用すれば、さらに便利ですね。

スタッドレスタイヤはホイールセットで用意するのが賢い
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ホイール選びの詳しい情報はこちら

降雪地で高い支持を受けているスタッドレスタイヤ「BLIZZAK」

1988年の登場以来、多くのユーザーに愛されてきたBLIZZAKブランド。それは、「発泡ゴム」をはじめとして、独自技術を絶え間なく進化させることで実現した性能に対し、高い評価を得ているからにほかなりません。

乗用車向け商品ラインアップは、プレミアスタッドレス「BLIZZAK VRX2」を筆頭に、「BLIZZAK VRX」やSUV/4×4用スタッドレス「BLIZZAK DM-V2」のほか、ランフラットテクノロジーを採用した「BLIZZAK RFT」を、また商用車用としては「BLIZZAK VL1」「BLIZZAK W979」などを用意しています。

コクピットでは11〜2月といった本格的な降雪シーズン以外の時期にも、スタッドレスタイヤの取り扱いを行っています。とくに毎年9月からは早期予約を承っていますので、雪が降ってから困らないためにも早めの準備をおすすめします。

スタッドレスタイヤ「BLIZZAK」
VRX2

氷路面でのブレーキ性能、静粛性、摩耗ライフを向上させた「VRX2」

BLIZZAKシリーズのフラッグシップといえる「VRX2」は、進化した発泡ゴム「アクティブ発泡ゴム2」をはじめ「非対称パタン」、「マルチアングルグルーブ」、「Wシェイプブロック」などの技術を搭載することで、従来のVRX対比「氷上ブレーキ10%短縮」、「摩耗ライフ22%向上」、「静粛性向上(騒音エネルギー31%低減)」*と大幅に性能を向上。さまざまな冬道でより“しっかり曲がり、止まり”“静かで”“長く使える”、ブリザック史上最高性能を実現しています。また、装着初期から優れた氷上性能を確保するため、「マイクロテクスチャー」という微細な凹凸をトレッド表面に施し、高い除水性能を実現しています。
*詳しくはブリヂストン・タイヤサイト をご参照ください。

VRX

信頼され続けているメジャースタッドレス「VRX」

BLIZZAK VRXは、親水コーティングを採用するなどして路面の水膜を積極的に除去する「アクティブ発泡ゴム」のほか、「新非対称パタン」「新非対称サイド形状」の3つの技術を搭載し、優れた性能を実現しています。
さらにVRXはドライ路面やウェット路面などさまざまな冬道で優れた性能を発揮し、燃費など環境性能も高めています。雪国で高い支持を受けているブリザックですが、実は雪のない道路における走行性能にも注目したスタッドレスタイヤなのです。

DM-V2

冬道でSUV/4×4の走りをサポートする「DM-V2」

VRXに採用され、高い評価を得た「アクティブ発泡ゴム」。これを搭載したSUV/4×4専用スタッドレスタイヤが「BLIZZAK DM-V2」です。
また、アクティブ発泡ゴムの搭載だけでなく、トレッドデザインを一新したのもDM-V2の注目点で、さまざまな冬道で優れた性能を発揮するパタンを採用。サイプの切れ込みを断面の途中で3次元状にジグザグに変化させ、隙間には柱の役割を果たすプロップ・ホームを搭載した「3Dホールドスクラムサイプ」によって走行安定性を高めました。さらに表面には、「マルチグルーブ」を設置。刻まれた溝が交差するポイントを増やすことで、取り込んだ雪を従来以上に強く押し固め優れた性能を発揮します。

商用モデル/ランフラットタイヤ

車種にあわせた商用モデルやランフラットタイヤも用意

BLIZZAKシリーズには乗用車向けだけでなく、「働くクルマ」のためのスタッドレスタイヤも用意されています。例えば、バン・小型トラック(1t クラス)用の「BLIZZAK VL1」、そして小型トラック・バス用(1~3.5tクラス)の「BLIZZAK W979」。どちらも「LT専用メガ発泡ゴムⅡ」を採用し、ドライ路面(乾いた路面)における高い走行性能と、摩耗ライフを両立しました。またブロック剛性を維持する「3Dコンビネーションサイプ」を最適配置することで接地性をアップし、高い耐偏摩耗性能と氷上性能の向上を実現しています。
さらに、空気圧がゼロになっても走行可能*な「ランフラットテクノロジー採用タイヤ(ランフラットタイヤ)」の「BLIZZAK RFT」も用意し、ランフラットタイヤが標準装着される車種への対応も行うなど、BLIZZAKには幅広いラインアップが揃っています。もし、どのモデルが愛車にぴったりなのかお悩みなら、ぜひコクピットにご相談ください。
∗実際に走行できる距離については、車両オーナーズマニュアルをご参照ください。

BLIZZAKのラインアップの詳しい情報はこちら
スタッドレスに関するご相談はコクピットへ
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