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新型プリウスのスタッドレスセットを選ぶときの注意点を教えて

新型トヨタ プリウスは先代モデルからタイヤ・ホイールサイズが変更されたそうですが、スタッドレスタイヤとホイールをセット装着する際の注意点を教えてください。

A

標準サイズは17インチと19インチ。どちらも選択肢が限られます。

新型プリウスの純正タイヤ・ホイールサイズは17インチと19インチの2種類ありますが、ホイールは「ECO FORME SE-23」にどちらのサイズも設定があります。タイヤは「BLIZZAK VRX3」がおすすめです。

ECO FORME CRS18

新型プリウスの19インチはレアサイズ。ホイールチョイスは注意が必要

2023年1月にHEVモデルが、続いて3月にPHEVモデルが登場した現行トヨタ プリウス。モノフォルムシルエットをさらに突き詰めたスタイリッシュなエクステリアデザインで、大きな注目を浴びています。購入なさったオーナーは、美しいデザインとさらに進化した環境性能、そして爽快な走りを堪能されていることでしょう。
さて、納車されればお気に入りのホイールに交換して個性的にカスタムしたいという方もいらっしゃるでしょうし、ウィンターシーズンには降雪に備えてスタッドレスタイヤをホイールとセットで用意したいとお考えのオーナーも多いはず。そこで注意したいのがプリウスのタイヤとホイールのサイズです。
先代の50系プリウスの純正タイヤサイズは195/65R15と215/45R17(プリウスPHV GRスポーツを除く)の2種類。そしてホイールサイズは、6.5J×15 インセット+40 P.C.D 100 5穴と7.0J×17 インセット+50 P.C.D 100 5穴でした。
これが新型の60系プリウスでは変更され、タイヤサイズは195/60R17と195/50R19になりました。そしてホイールも、6.5J×17 インセット+40 P.C.D 114.3 5穴と6.5J×19 インセット+40 P.C.D 114.3 5穴と新たなサイズが設定されています。当然先代プリウスのタイヤ・ホイールは流用できませんが、新しく用意する場合、とくに19インチサイズはレアサイズゆえ選択肢があまり多くありません。

季節やシーンを問わず愛車を輝かせるECO FORME CRS18

スタッドレス用ホイールなら17、19インチともに「ECO FORME SE-23」がおすすめ

そんな60系プリウスにおすすめしたいホイールが「ECO FORME SE-23」で、17インチと19インチのどちらのサイズもラインアップしています。「ECO FORME SE-23」は、無駄のないシンプルなデザインにすることで、省資源、軽量化を徹底。シャープで伸びやかな10本スポークデザインは、プリウスにぴったりです。カラーはラメ入りガンメタリックシルバーを採用し、落ち着きと上質感を演出しています。
そして「ECO FORME SE-23」には、ネーミングにSE(Snow Edition)を掲げている通り、スノーシーズンでの使用を前提に塩害対策を施した塗装品質が与えられています。雪道や高速道路に撒かれる融雪剤や、沿岸部における塩分を含む空気や水分等は、金属にとってサビを発生させる要因となります。「ECO FORME SE-23」は、公的基準の3倍となる塩水噴霧試験1,440時間をクリアする優れた防錆性能を確認しており、ぜひスタッドレスタイヤと組み合わせて使用していただきたいホイールなのです。

ECO FORME SE-18 個性的な3×5スポークデザイン
ECO FORME SE-18 カラーはメタリックシルバーを採用

スタッドレスタイヤはより安心の総合性能を実現した「BLIZZAK VRX3」

一方、プリウスに装着するスタッドレスタイヤは、195/60R17、195/50R19の2サイズともに「BLIZZAK VRX3」と「BLIZZAK VRX2」に設定がありますが、なかでもおすすめなのが「BLIZZAK VRX3」です。「BLIZZAK VRX2」は高い総合性能によりご好評いただいていますが、「BLIZZAK VRX3」は、さらに「氷上性能」「ライフ性能」「効き持ち」の3つの性能を高めることで、“さまざまな冬道に効く、より安心の総合性能”を実現しています。
タイヤ・ホイールサイズが一新された60系プリウスですが、降雪に備えた冬支度は「ECO FORME SE-23」と「BLIZZAK VRX3」の組み合わせがしっかりフィット。ウィンターシーズンの快適なカーライフのために、ぜひ万全のご準備をお願いいたします。

季節やシーンを問わず愛車を輝かせるECO FORME CRS18

タイヤ・ホイールを車軸の真ん中に取り付ける
独自技術“センターフィット”をお試しください。

ブリヂストンの独自開発技術「センターフィット」は、走行中の振動が軽減され、ハンドリング、直進安定性、コーナリング性能の向上にも寄与します。
「B-SYSTEMセンタリングマシン」と呼ばれる専用機具を用いて、特殊な振動を与えながらボルトの締め付けを行うことで、均一かつ正確にタイヤの中心を車軸に装着。コクピットでタイヤ・ホイール交換を行う際には、ドライブをより快適にしてくれる独自サービスの効果を体感してみてください
※センターフィットを施工する場合は別途料金がかかります。

コクピットのサービス
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