タイヤ情報

2025年9月16日 更新

Q

「FINESSA HB01」はどんなタイヤか教えて。

2026年、新ブランド第一弾として登場した乗用車用タイヤ「FINESSA HB01」にはどのような特徴がありますか。

A

ウェットグリップ性能とともに快適な室内空間を実現する静粛性を高め、コストパフォーマンスにも優れたタイヤです。

「FINESSA HB01」の特徴は、以下の3つです。
・雨の日でも高いグリップ性能を発揮
・より静かで快適な車内空間を実現
・新技術搭載により、さらに性能が向上
その上で、幅広いお客様に寄り添えるようコストパフォーマンスにもこだわっています。

「FINESSA HB01」はどんなタイヤか教えて。

ワンランク上の安心・安全と快適を提供する「FINESSA HB01」

「FINESSA」という新しいブランド名は、FINEとSAFETYを組み合わせて生まれました。安心・安全(SAFETY)を軸に、より快適で心地よい(FINE)車内空間を提供し、豊かなカーライフをお届けしたいという想いが込められています。

「FINESSA HB01」は、新品時から摩耗時まで雨天時でも安定した走行性能を実現し、日常のあらゆるシーンでドライバーと同乗者に安心感をもたらします。
さらに優れた静粛性と乗り心地を実現し、会話や音楽を妨げない快適な車内空間と心地よいドライビング体験を提供します。

「FINESSA HB01」は、以下の3つの性能を高めています。

1 安全性能:雨の日でも高いグリップ性能を発揮
2 快適性能:より静かで快適な車内空間を実現
3 基本性能:新技術搭載により、さらに性能が向上


この3つの性能について詳しくご説明しましょう。

「ブリザック」の性能を新たなステージへ引き上げる「FINESSA HB01」

安全性能:雨の日でも高いグリップ性能を発揮

新パタンのショルダー部に採用される「スプラッシュラグ」で主溝からの排水性を向上し、主溝には「スクエアグルーヴ」を適用することで摩耗しても溝体積の変化をより小さく抑え、高い排水性を維持します。

さらに、突然の雨や濡れた道路でも、しっかり止まる・曲がる性能は摩耗後まで考慮し設計しており、新品から履き替えまでさらなる安心・安全を提供します。

安全性能:雨の日でも高いグリップ性能を発揮

※1[テスト条件]
テスト場所:ブリヂストンプルービンググラウンド(路面の種類:アスファルト、水深:2mm)
ドライバー:社内テストドライバー
タイヤサイズ:195/60R17 90H(リム:17×6.5J、空気圧:フロント 250kPa、リア 240kPa)
車両:トヨタ プリウス(型式:6AA-MXWH60、排気量:1986cc 、駆動方式:前輪駆動)
初速度:80km/h(ABS作動表示:ABS ON)

【計測結果】
「FINESSA HB01」:28.97m 「ECOPIA NH200」:33.68m


※2[テスト条件]
テスト場所:ブリヂストンプルービンググラウンド(路面の種類:アスファルト、水深:2mm)
ドライバー:社内テストドライバー
タイヤサイズ:195/60R17 90H(リム:17×6.5J、空気圧:フロント 250kPa、リア 240kPa)
車両:トヨタ プリウス(型式:6AA-MXWH60、排気量:1986cc 、駆動方式:前輪駆動)
初速度:80km/h(ABS作動表示:ABS ON)

【計測結果】
FINESSA HB01」(20,000km走行相当品※):29.76m 「ECOPIA NH200」:33.68m
※20,000km走行品相当は下記のタイヤを使用
FINESSA HB01:タイヤを39%バフし20,000km走行を再現(溝深さは5.0mm)

快適性能:より静かで快適な車内空間を実現

新パタンに搭載される「スリットサイレンサー」で走行中のノイズを気になりにくい音質へチューニングしています。スムーズなアスファルト舗装路でのパタンノイズを「ECOPIA NH200」対比7%低減することで、静かでより快適な車内空間を提供します。

快適性能:より静かで快適な車内空間を実現

※3[テスト条件]
テスト場所:ブリヂストンプルービンググラウンドのスムーズなアスファルト舗装路
ドライバー:社内テストドライバー
タイヤサイズ:195/60R17 90H(リム:17×6.5J、空気圧:フロント 250kPa、リア 240kPa)
車両:トヨタ プリウス(型式:6AA-MXWH60、排気量:1986cc 、駆動方式:前輪駆動)
初速度:60km/h
計測方法::スムーズなアスファルト舗装路面(100m以上)を走行した時に発生するタイヤ音を測定。騒音計で評価車両運転手の左耳近傍(助手席側)の音圧を計測。

*音圧差での騒音エネルギー低減率の換算式は、騒音エネルギー低減率(%)=(1⁄ 10⁄音圧差/10 - 1) × 100

基本性能:新技術搭載により、さらに性能が向上

「スプラッシュラグ」「スクエアグルーヴ」「スリットサイレンサー」のほかにも新技術を搭載。サイプの断面途中を3次元のM字型の切れ込みに加工する「3D-M字サイプⅡ」を採用し、接地圧がより均一になることで、高いブレーキ性能や耐摩耗性を実現しています。

基本性能:新技術搭載により、さらに性能が向上

※ 上記テスト結果に関する詳細なデータについてはタイヤ公正取引協議会に届けてあります。
※ タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っております。
※ 試験結果はあくまでもテスト値であり運転の仕方によっては異なります。

タイヤ・ホイールを車軸の真ん中に取り付ける
独自技術“センターフィット”をお試しください。

ブリヂストンの独自開発技術「センターフィット」は、走行中の振動が軽減され、ハンドリング、直進安定性、コーナリング性能の向上にも寄与します。
「B-SYSTEMセンタリングマシン」と呼ばれる専用機具を用いて、特殊な振動を与えながらボルトの締め付けを行うことで、均一かつ正確にタイヤの中心を車軸に装着。コクピットでタイヤ・ホイール交換を行う際には、ドライブをより快適にしてくれる独自サービスの効果を体感してみてください。
※センターフィットを施工する場合は別途料金がかかります。

コクピットのサービス
FINESSAに関するお問い合せはコクピットへ
関連記事を検索する
  • フリーワード

FINESSA HB01の詳しい情報はこちら
センターフィットの詳しい情報はこちら
クルマでワクワクしたいみなさんのために、
日頃のメンテナンスのポイントからカスタマイズのヒント、
魅力いっぱいの新製品情報までさまざまな情報を発信中。

page top

FacebookもチェックCOCKPITオフィシャルFacebookアカウント

InstagramもチェックCOCKPIT・タイヤ館オフィシャルInstagramアカウント