2026年3月16日
タイヤの取付作業の説明
雪が融けて春めいてきました♪=普通タイヤに交換の季節です♪
コクピットロフトでは「センターフィット取付」とハブ清掃・さび止めが標準作業となります。
作業の説明をさせていただきます。
こちらの写真はタイヤホイールを車から外したときの写真です。
残念ながら錆が出てきてます。
錆を落として錆止め剤で保護します。この部分に塗装などで錆止めしてはいけません!ナットが緩む可能性がある為、塗装はNGです。潤滑スプレーもNGです。ネジを緩ませる効果があるものはすべてNGです。
ホイールの裏面写真です。アルミホイールなので赤サビは出ないはずなのですが、この赤サビは先ほどのハブからのサビ移りで、ホイールの当たり面にぶつぶつについてます。これも落とさないとナットの緩みの原因となります。
ホイール裏面を磨き、ぶつぶつがなく平坦になるように仕上げます。そうすることで先ほどのハブとホイールがぴったり面で当たるようになり、ナットの緩みや振動を防ぐ効果があります。
センターフィット取付作業です。タイヤの下にセンタリングマシンを取り付け、このマシンが振動を発生させます。その間にホイールナットを「トルクレンチ」で均等に締め付けます。
最後にセンタリングマシンを外し、クルマを着地させた状態でもう一度「トルクレンチ」ナットの締め付け確認を行います。
この一連の作業がコクピットロフト標準脱着作業となります。
UPした写真はお客様に作業説明のためのに毎回撮影ているものです。さらに初期のナットの馴染みとタイヤエア圧の点検を、20km~50km走行以内にもう一度確認させていただいております。「100km点検作業」です。
お客様の安全・安心は丁寧な作業から
取付後の点検「タイヤエアー圧」「ナットの増し締め点検」等の無料安全点検をしています。遠慮なくお申し付けください。
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