2024年6月17日
本日の作業紹介は、
最高峰のエキゾーストシステムと
言っても過言ではない、
”AKRAPOVIC(アクラポヴィッチ)”の
“Evolution Line(Titanium)”を
取付けましたのでご紹介します。
マフラー交換と一緒に
純正交換フィルター
“BMC:Replacement Air Filter”も交換。
では早速作業に入りましょう。
まずはエアクリーナー交換から。
V84リッター ツインターボ
左右バンクにエアクリーナーが存在します。
サクッと交換を終えたところで本丸に移りましょう!
リフトアップしてアンダーカバーを外します。
交換するマフラーは一体型です。
気になるデフ周りは“ゲトラグミッション”。
マフラーカッターも外し
純正から“AKRAPOVIC”に換えて・・・
カーボン巻きのエンドに入る
ロゴが誇らし~
ここからマフラーバルブモーター
マフラーハンガー移植組と
室内電装部品取付組の2手に分かれて
進めていきます。
この時点で超~軽い事を実感・・・
配線処理は純正配線を使用せず
AKRAPOVICキットで制御します。
CAN制御ですが無加工での配線処理です。
では車両へドッキングしていきましょう。
作りは本当に良いですね。
微調整なくそのまま装着出来ました。
正しく機能しているかを確認、
OKでしたのでアンダーカバー等
戻していきます。
完成です。
では【作業前】【作業後】をどうぞ
【作業前】
【作業後】
出口から覗くテールがシングルからダブルへ・・・
鈍く輝くマフラーが
じつに精悍ですが、
4本出しは迫力満点です。
*早速オーナー様よりインプレッションを頂きました。
まず、アイドリング時の“ドコドコ”感がたまりませんね。
ノーマルでも“ドコドコ”いってましたがぼやけてて・・・
交換後はオートバイのハーレーの様にV型エンジン特有の
“ドコドコ音”を奏でます。
また乗り始めて即気づくのは車が軽い!
ノーマル比で12kg軽量は相当効いてる思います。
そして80~100km/h巡航時の“ドコドコサウンド”
もう心地よく気持ちいい~。たまらないです!
ノーマルじゃこれがあまり聞こえなっかたので
AKRAPOVIC(アクラポヴィッチ)はハッキリと
奏でてくれます。
低回転域もノーマルより良い感じです。
慣らしが終わるのが楽しみです。
終わったらバブリングと雷鳴音奏でます(笑)
折角なので動画も用意しました。
是非“AKRAPOVIC SOUND”を
ご確認ください。
オーナー様、ご利用ありがとうございました。
次回のご利用もお待ちしております。










