2024年6月14日
本日の作業紹介は、
進化し続けるオーナー様のハイエースです。
前回までのあらすじです。
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【TRH211Kハイエースカスタム】
オーナー様はナローボディから
現在のワイドボディに乗り変えられています。
ナローでは気にならなかったのに
ワイドではず~っと気になっていた事・・・
それは走行安定性。。。
横すべり感が・・・
特に雨の日はすごく気になっていたそうです。
初期カスタムは
“Genb製品:フレームサポート”や
“FlexDream製品:コンフォートリーフKit”で
乗り味の改善を進めておりました。
カスタムが進む中で”やはりあった法が良い”
という事で今回ののカスタムです。
今回白羽の矢が立ったのは
◆SANKO WORK'S::サイレントLSD
商品紹介はコチラ
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【サイレントLSD】
そして一緒にローダウンも致しました。
商品は今までの経緯より“Genb製品”を採用。
“1インチハイトダウンブロック”と
“ストロークストッパー”です。
それでは作業に移りましょう。
足回りと同時進行で行います。
ダウンブロックを取り付けつつ
デフを下す準備を進めつつ
トーションバー調整等フロント廻りを
進めていきます。
デフケースが下りました。
分解する前にバックラッシュを測定しました。
0.22でした。
*基準0.13~0.18
大きく外れています。
リングギアを移植しまして
デフケースに組み込んでいきます。
バックラッシュ“0.15”と中心に
セッティングをして車両に戻します。
最後は車高の変更をしましたので
アライメントを調整しました。
バランスが良い車高になりました。
さあ楽しみな試乗です。
店舗を左折で出るのですが、この時点で
グリップ力を感じます。
アクセルを抜けば純正の様に曲がり易いです。
直線では直進安定がとても良いです。
疲労感も軽減できそう~。
マイルドな効きですが、とても安心感があります。
“純正がこうだったら良いのに”と感じます。
オーナー様はこれから名古屋へ行かれるそうなので
インプレッションが楽しみです。
ご利用ありがとうございました。










