2015年8月9日
超常連様のRX-8の仕様変更を紹介し忘れていたため、改めて紹介です。
外観はイングスフルエアロ、エンジンはトラストボルトオンターボキットでパリッと仕上げたRX-8ターボです。
一通り手が入っていますし、派手目な外観もあり誤解を受けがちですが、これまた当然の合法車両です。
極端に車高を下げなくてもバランスが良ければかっこいいというお手本的な仕上がりです。
見た目の印象と異なり、地上高がきちんと確保されているため、普段のお出かけも苦にならずに使えるのがこの車両のいいところです。
前回との一番の変更点はホイールです。
ホイールの王道『BBS LM』のチョイスで、もう一歩インパクトを追加するためフロント9J・リア10Jのワイドサイズをノーマルフェンダーで飲み込みました。
こちらも車高と同じく、一見限界まで攻めているように見えますが、ツメおりすらなしのノーマルフェンダーでまったく干渉なしで走行可能です。
アライメントとの兼ね合いもありますが、見事なマッチングと言っていいでしょう。(自画自賛(笑))
エンジンについてはボルトオンターボと言う事で、乗りにくい車両と想像されがちですが、低回転のトルクが増強されているため非常に乗りやすく仕上がっています。
もちろん強化クラッチ・軽量フライホイールによる独特の操作性やメンテナンス面できちんとした管理は必要ですが、街乗り様にターボチューンもありですよ!
見た目とは裏腹に新車からまもなく10年が経過します。
消耗品のメンテナンスも増えてきましたが、まだまだ一級品の仕上がりです。
末永く車両の維持をお願いいたします。
エンジンルーム
ターボ化に伴い少し狭さを感じるエンジンルームです。
基本的には必要なもの以外は装着していません。
ちらっと見えるグリーンはオイルフィルターで整備性を考慮して位置変更しています。
追加オイルクーラー
熱に苦しいロータリーをターボ化したことでさらに熱に厳しい環境に!
オイルクーラーをツインで装着し、油温は安定しました。(冬場はカバーでふさいでいます)
インタークーラーが前置きの為、ラジエターへの導風が難しく水温には悩まされます。
様々な工夫の末、走行中は90度付近で安定していますが、渋滞はちょっと苦手です。
オーリンズPCV
オーリンズのPCVモデルを吊るしで使用中です。
かれこれ10年近く使用していますが、オーバーホール無です。
使い方がいいこともありますが、耐久性も折り紙つきです。
室内
運転席はシンプルにまとめたいものの、さすがにボルトオンターボ車です。
最低限の車両管理のために追加メーターを装着しています。
ツインオイルクーラーのおかげで油温は安心ですが、渋滞中の水温管理が要注意です。
水温の最終兵器は、強制手動ファンコントロールスイッチを押していただいています。





