2010年12月14日
こちらも当店走行会にご参加いただいていますS2000です。
理論派のオーナー様とひとつひとつパーツの効果を確認しつつ足廻りを煮詰めている車両です。
現状は、羽なし標準ボディにラジアルタイヤでコーナリングを突き詰めると言うテーマで、仕様変更するたびにアライメントについても
一つ一つ試していくという形で、最大限のメカニカルグリップを求めて日々研究中です。
オーナー様は、通勤にも車両を利用する為マフラーの音量やGTウイングなど保安基準内でもさらに控えめにパーツチョイスをしています。
サーキット走行ではライバル車両の進化に対抗する為、GTウイングがそろそろ欲しいというのは本音ですがまだまだ出来る事はあります。
地道に、細部の積み重ねでさらなるメカニカルグリップの向上を図ります。
最近S2000で流行のラジアルタイムアタック仕様として、お手本になるよう進化は続きます。





