2010年11月5日
最近当店の走行会に参加いただいているシビックタイプRです。
コンセプトを明確化することで、無駄なパーツチョイスを省くと言う点では非常にお手本となる一台です。
走行会仕様と割り切る事で、オーディオやスピーカーすら省くと言う徹底具合で、楽しく速く走れる事を最重視しています。
ラジエターやバッフルオイルパンなどは、連続周回をする為に装着していますがその他のパーツは補強とサスペンションに集中させています。
タイプRということで、もともとのパワートレーンに不満は少ないためサスペンションの煮詰めとドライバーのテクニックで確実にタイムアップ中です。
FD2という車は、不思議な車でタイムアップの為に突き詰めたサスペンションは、快適性を考慮していなかったのですが意外なほど乗り心地も良く仕上がりました。
ノーマル時点でかなりのボディ補強がなされているFD2は、過去の経験則だけにとらわれないサスペンションセッティングが肝になりそうです。
無駄なく最小限のチューニングで更に今後も更に進化予定です。
サイドビュー
外観ノーマルながら、サーキット走行に合わせて低められた車高がかなりかっこいいです。
やはりタイプRはサーキットが似合います。
いかにも速く走りそうなオーラを感じるのは、オーナー様の力でしょうか?





