2022年7月9日
柿本 改『GTbox 06&S』マフラー
[ワゴン&1BOX用のスポーツマフラー]
中低速でのトルクとクイックなレスポンスを実現しつつ、音はJASMA基準を満たす。
柿本改ならではの音質も健在。
JASMA認定で車検も安心。
「安心」なだけの単調なマフラーではつまらない。
よりスポーティーさを演出するために高回転でのレスポンスを若干強調し、軽量化にも拘っている。
スタイル面においてもよりスリムな砲弾型・斜め跳ね上げで柿本改独自のチタンフェイステールで迫力満点。
性能・スタイル共によりスポーティーさを強調。
ストリートでよりスポーティーに!スポーツ走行重視の走り屋出身Wagon&One Boxユーザーにはもってこいの一品となっている。
[高回転域にも目を向けたスポーツマフラー]
このカテゴリーの車種のユーザーは大半がストリート走行がメインの使用用途となっている。
従って高回転だけを意識したサーキット用マフラーでは、中低速トルクが落ち込んでしまい、ストレスを感じる事となる。
GTboxというカテゴリーはワゴン&1BOXを楽しむというのがコンセプト。
「中低速でのトルクも確保しつつ、高回転域のレスポンスも強調」これが、GTbox 06&Sの開発テーマとなっている。
一般的に車重が重く、NAのAT車が大半であるワゴン&1BOXでストリート走行を楽しむには、高回転も無視出来ない。
スポーティー仕様とはいえ、やはり中低速でのトルクとアクセルを踏み込んだ時のクイックなレスポンスが重要なポイントとなってくる。
【音】
「音」は性能と考え、マフラー交換後の音の変化はマフラーを選択する際の重要なポイントの一つでもある。
そんな排気音は柿本らしいスポーティーなサウンドに仕上がっている。
【テールエンド】
マフラー交換で一番変化を感じ易い部分で、マフラーの顔とも言えるルックス面で非常に重要な部分。
チタンカールテールで非常に美しく、迫力も満点。
綺麗なだけでなく焼け難く、焼けても従来の物に比べ、くすみ辛く美しさを損ない難い特徴を持つ。
チタンカールテールには柿本改オリジナルの特殊コーティング処理を施しており、GTbox 06&Sのテールは1mm以下の薄肉材使用という、よりくすみやすい条件下にある為、この処理は非常に有効となっている。
ルックスにも拘り、ワゴン&1BOXに似合う極端すぎない斜め跳ね上げを採用。
【材質】
メインパイプ・メインサイレンサーのみならず、ステーやサイレンサー内部等の見えない部分に至るまで高級ステンレスを採用し耐久性に配慮している。
シャープに光るビジュアルは最高。
スチール製と違い、長年使用した後にも、磨く事により新品の様な光を再現する事も可能。
表面の溶接は全て鱗模様の美しい高価なTig溶接を施している。
スタイルと品質、どちらも拘り抜いた製品に仕上がっている。
【拘りの軽量化】
そもそもの車重が重いワゴン&1BOXなので、軽量化は非常に重要な項目となる。
クルマが軽くなれば、運動性能がUPするだけでなく、燃費の向上にも繋がる。
その為GT box 06&Sは軽量化にも拘っている。
ステーは中空タイプ、フランジ・メインパイプも薄肉で軽量な材料を採用。
高回転を強調する為によりスリムにしたメインタイコは軽量化にも大きく貢献。
側板、鏡板などのタイコの部品自体も薄肉を採用し、テールは1.0mm以下という超薄肉という仕様。
更に、薄肉素材を採用しながらも強度面においても十分考慮。
軽量性と耐久性のバランスがちょうどいい肉厚を選択され、耐久性UPの為に、例えば、超薄肉のテールはカールをすることで耐久性・安全性のUPといった柿本改ならではの工夫がその他各部にも施され、軽量性・耐久性を両立した仕上がりとなっている。

