2026年4月3日
NGK『イグニッションコイル』イグニッションコイル
12Vのバッテリー電圧をスパークプラグの放電に必要な高電圧(20,000~35,000V)に変換する変圧器が‶イグニッションコイル"です。
形状はエンジンによってブロックコイル型やペンシルコイル型等、色々な形状が御座いますが役割としてはどのタイプも同じです。
イグニッションコイルは自動車メーカー純正品や、純正相当品の所謂社外優良部品(補修パーツ)や、社外品のマルチスパーク式ハイパワータイプ等、様々なタイプが御座いますが、NGKイグニッションコイルは社外優良部品(補修パーツ)に該当します。
【特徴】
●性能は純正と遜色なく、外観の形状は純正品と若干異なる場合も御座います
●純正品よりもローコストなる事も多々御座います
●外観の見た目が変わってもOKでハイパワータイプ等の性能アップも特に不要という場合に重宝する
●劣化や故障したイグニッションコイルからの機能復帰として、リフレッシュでの活用がオススメ
【備考】
■点検及び交換はエンジン停止状態である事が必須
■プラグホールにオイルの付着や漏れがあると、故障の原因になり易い
■エンジンチェックランプ点灯時は作業前若しくは作業後、エンジンチェックランプの消去が必要
■消耗したスパークプラグは要求電圧が高くなり、イグニッションコイルへの負担が大きくなる
■イグニッションコイルの不具合が見つかった場合、他の箇所のイグニッションコイルの劣化も早まる為、不具合箇所だけではなく全気筒交換がオススメ



