2026年2月14日
KLC『ワークスプリング横綱』ワークスプリング
お仕事で使用される事の多い軽貨物車ですが、荷物が多く最大許容積載量近くの積み荷があると、リヤだけ大幅に沈んでしまいますよね。
その姿勢では当然ながら運転は安定しないですし、乗り心地は最大限に悪化します。
そしてこの症例の場合に圧倒的に多い御相談が、「リヤだけリフトアップコイルにして改善したい」という事なんですが、残念ながらリフトアップコイルはあくまでドレスアップ用コイルスプリングなので、問題は解決出来ません。
そこで対策案として御提案させて頂くのが、リヤスプリングを‶ワークスプリング”に交換するという方法です。
KLCのワークスプリング横綱は、どんなに荷物を積んでも純正同等の車高の維持が可能。
そして荷物が空の状態でも純正車高から1センチアップ程度という、働く車の強い味方となるリヤスプリングです。
バネの巻き方や乗り心地にも配慮して製作されているので、柔らかいストローク感で安定した乗り心地とハンドリング性を実現。
純正スプリングでは積載時に大幅なリヤ下がりだった最低なルックスも、ワークスプリング横綱装着後は純正同等の姿勢に修正され、見た目は「カッコ良く」なって車は「運転し易く」も「使い易く」なります。
【仕様】
●商品構成はリヤスプリングのみ1台分
●エブリイ・ハイゼットカーゴ・N-VAN等のバンへの使用が多数派ですが、エブリイワゴンやアトレーワゴンの乗用車タイプのラインアップもあり
【対応車種】
●エブリイワゴン:DA52W / DA62W / DA64W / DA17W
●エブリイバン:DA52V / DA62V / DA64V / DA17V
●アトレーワゴン:S320G / S321G / S330G / S331G
●ハイゼットカーゴ:S320V / S321V / S330V / S331V
●ハイゼットカーゴデッキバン:S321W / S331W
●N-VAN:JJ1
【備考】
■写真2枚目が純正スプリング時のリヤ下がり姿勢
■写真3枚目がワークスプリング横綱装着時の姿勢


