2026年5月10日
背が高くて車幅は細めのふらつき易い軽トールワゴンなので、まずはボディ補強パーツを投入し、余計なボディのしなりを抑えて不快な横揺れを低減。
ボディを補強したら今度はショックアブソーバーの上下ストロークのフワフワ感が気になり始めたので、車高はそのままに大容量シリンダー等で強化されたショックアブソーバーに交換。
交換の効果は狙い通りに発揮され、純正とは比べ物にならないくらいの走行安定感を得ました。
ボディ補強とサスペンション強化で機能面は純正から比較すると非常に改善され、ふらつきも軽減されて運転し易くなりました。
機能面は納得レベルに達したので、今度は少しドレスアップにも手を出し、マフラーを4本出しに交換。
少しずつ部品交換を重ねてオーナー様好みの仕様へと、着々と進化を遂げているN-BOXです。
【TEIN:EnduraPro PLUS】
純正置き換え型の高性能ショックアブソーバー
純正ショックアブソーバーがあまりにもスペック不足の為、各部が強化されてる社外ショックアブソーバーに変更
ホンダセンシングへの影響を最大限小さくする為に、組み合わせるスプリングは純正スプリングでノーマル車高を維持
ショックアブソーバー本体は、取り付け部板厚増加でケース補強、シリンダー径ーは純正より太くしてオイル容量UP、オイル量増加の恩恵で耐熱性もUP
オイル量に余裕が生まれて熱ダレの影響が少なくなり、結果的に耐久性が向上し、安定した減衰力性能を発揮
減衰力調整機構も装備されたモデルなので乗り味は好みに合わせて調整可能
TEIN独自のハイドロバンプストッパーも装備されているので、大きい衝撃が発生する道でも、しなやかに衝撃を受け止め、短時間で挙動が収まる。
そのおかげでショックアブソーバーへのダメージも小さく出来る
【TANABE:SUSTEC UNDER BRACE】
アルミ中空パイプで重量増を抑えつつ、パイプ内部は目の字断面構造で強度をUP
軽量化と高剛性をハイレベルで両立
フロア下への装着パーツなので邪魔にもならず、ボディ剛性UP効果を獲得
トールワゴンには特に効果的で、コーナリング時の安定感が向上
【FUJITSUBO:Legalis K typeⅡ】
純正では全く存在感を感じないマフラーを、存在感を主張するかの如くの4本出しテールのマフラーに変更
音量が大きくなり過ぎるのはNGで、4本出しのビジュアルはマストだったので、純正マフラー後端の一部をカットして、メインパイプの大半は純正マフラーを使用するこのマフラーを選択
パイプ径が太くなってるのはカットした部分からの一部で、FUJITSUBOの音量スペック値も純正に近いdB数だったので、希望を満たすにはうってつけの逸品
マフラーカッターでは実現出来ない4本出しテールデザインを獲得しつつ、アフターパーツのマフラーとしては音量はかなりジェントル仕様
純正のエクステリアの雰囲気を壊さず、テールビューのドレスアップに成功

