2026年5月7日
CX-5を含むSUV車はリフトアップカスタムを施すオーナーが多い中、敢えて真逆のスタイルでローダウンカスタムを敢行。
リフトアップでは色々気がかりな部分も多いですが、SUVでローダウンとなるとロードクリアランスも余裕があり、ガッツリ下げてもフォグランプの高さもロードクリアランスも保安基準に引っかかる心配もありません。
可能な限りのローダウンを実施するべく、ローダウンアイテムにはダウンスプリングではなく車高調を奢り、車高調の限界値までローダウン。
結果、拳一個分は余裕で車高が下がったCX-5が完成。
【RS★R:Best☆i】
可能な限りのローダウンの為に選んだ車高調は、ローダウン量に優れる全長調整式で、乗り味のセッティング可能な減衰力調整機構標準装備、強靭なスチール製アッパーマウント付属、放熱性に優れた大径単筒式シリンダー採用の‶RS★R Best☆i″
目的はローダウンの為のアイテムですが、性能や乗り味にも拘ってチョイス
車高調整幅はサスペンションの構造上、リヤの調整幅の限界が先に来るので、リヤMAXダウンに合わせてフロントの車高をセット
【KNIGHT SPORTS:FRONT STRUT TOWER BAR】
美観にも拘った美しいアルマイト仕上げのオールアルミ製ストラットバー
メインシャフトの内部構造はただのパイプではなく、リブ構造で高い強度を保つ
肉厚のアルミ削り出しブラケットはリブを設けて高剛性化、高品質レッドアルマイトが高級感も演出
一見ドレスアップパーツに見えますが、中身は本格的な剛性アップパーツです


