2026年10月17日
車高調でサラッとローダウンカスタムを施したHA36Sアルト。
アッパーマウント等の一部純正部品を組み合わせる部分は、車高調取り付けと同時に新品交換し、カスタムついでにリフレッシュも実施。
フロントにはキャンバーボルトもセットし、アライメント調整の幅を拡大しています。
車高調だけでは成せない若干のネガティブキャンバー(フロント)仕様が素敵なアルトになりました。
タイヤは冬はBLIZZAKで安全第一、冬以外はPOTENZAでワインディング(ストリート)からサーキット走行まで愉しめるスタイルです。
【POTENZA:Adrenalin RE005】
カジュアルスポーツのPOTENZAで使用用途は千差万別
日常使いからスポーツ走行までこなせるオールラウンダーなタイヤで、こちらのアルトでは主に日常使いのストリートがメインステージです
【KAWAI WORKS:フロントストラットバーtypeSTD】
センターバーがアルミ中空シャフトで、ターンバックル式の全長調整式ストラットタワーバー
バー本体が湾曲形状なので、装着状態では全長を調整出来ませんが、一旦バーを外して全長を変更する事で、突っ張り具合(テンション)を調整する事が可能です
過度なテンションの掛け過ぎは車両及びストラットバーの破損を招きますが、適切な範囲で使用すると、ちょっとしたハンドリングのセッティングツールとしても活用出来ます
純正ではストラットバー非装着車ですが、このパーツを装着する事で左右のストラットタワーが連結され、捩じれや歪みを抑制しつつ、車高調取り付け部(土台)の補強にもなっていて、より車高調の機能をしっかり発揮させる事にも貢献
ボディ補強のエントリーモデル的なパーツですが、費用対効果では絶大な効果を発揮
※特に操舵を担うフロントへの装着は、ステアリングフィールが劇的に向上します



