2026年6月2日
幌仕様のNDロードスターですが、タン幌とタン内装でオシャレ度が高く感じます。
そんなオシャレなグレードのロードスターにまずはRAYS製軽量鍛造ホイール&AutoExe製スポーツマフラーを装着し、オシャレとスポーツの融合スタイルを構築。
そこから更にCUSCO製車高調装着で乗り味とスタイリングをカスタムし、より理想形のスタイルへと進化させ、見た目もさることながら気の済むまで車高調の減衰力を調整した事で、納得のいくフィーリングの足廻りとなっています。
拘りの強いオーナー様ならではのNDロードスターが、着々とカスタマイズのレベルアップ中。
【CUSCO:street zero A】
CUSCCOのコンフォート系フラッグシップモデルの車高調
アッパーマウントやスプリングやバンプラバー等が一式セットになっているコンプリートキットで、車高調整方式は全長調整式
40段の減衰力調整機能付きで、好みの減衰力への調整が可能
内部構造は複筒式の低圧ガス式ショックアブソーバーで、マイルドなセッティングで万人受けし易い
リヤには減衰力調整ダイヤルの延長ケーブルをセット
NDロードスターのリヤは内装を外さないと減衰力調整ダイヤルダイヤルへアクセス出来ないので、内装を外さずに減衰力調整をする為には必需品
【POTENZA:Adrenalin RE005】
タイヤはスポーツカーにピッタリなPOTENZAシリーズからAdrenalin RE005をチョイス
カジュアルスポーツという位置づけのスポーティータイヤですが、実はロードスターパーティーレースのレギュレーションに指定されているタイヤですので、ストリートでの日常使いだけでなく競技走行もイケちゃいます
【RAYS:VOLK RACING TE37SAGA S-PLUS】
スポーツカーに大人気のRAYS鍛造ホイールVOLK RACINGシリーズ、中でもTE37シリーズは特に人気が高いモデル
初代TE37から継承されているシンプルな6スポークながら、現代の強烈なグリップ力のタイヤにパワー負けしない様、随所に対策が施されたTE37SAGA S-PLUS
ホイールは軽さも大事ですがタイヤグリップの負荷で歪んだり割れたりしない様に高強度という要素も重要
そんな必要な要素をふんだんに盛り込んだ現代版TE37を履きこなしています
【AutoExe:スポーツマフラー(センターデュアル)】
見た目が独特でロードスターではあまり見ないタイプのセンター2本出し
見た目のインパクトが凄いですが、やはりAutoExe製だけあって性能もちゃんと考えられており、全域でのエンジン出力向上に貢献
吸音材を使用せず排気干渉による消音方法を採用している事も特徴であり、経年による音量増加は起こり難く、装着時からの排気音を長期間変わらず愉しめる
単品装着不可で専用のリアアンダーパネルの装着が大前提のマフラーではあるが、ライトウェイトスポーツらしいリアビューを構築出来る
【AutoExe:ND-05リアアンダーパネル(スポーツマフラーセンターデュアル装着用)】
スポーツマフラー(センターデュアル)を装着する為の専用リヤアンダーパネル
コチラも単品装着は不可で、スポーツマフラー(センターデュアル)と同時装着が必須となる


