2025年7月31日
2025年3月の『RAYSフェア』にてご注文頂きました!
鍛造 ボルクレーシング G025ですが・・・
“脱定番“
今年新たにオプションカラーに加わった
【シャイニング ライト メタル(SI)カラー 】
をチョイスです(*´˘`*)♡
シャイニングライトメタル(SI)は
VOLK RACING G025 LCにも採用されている専用色となっており
以前記事でもご紹介しましたが、プレミアムカーを引き立てる
大人の上品な “ 光輝調メタルシルバー ”ですね♡
A様 これからもメンテナンスとカスタマイズ宜しくお願いします!!
posted by 森浦
純正ながらビッグキャリパーなAUDI S5のブレーキもしっかりと逃がします!
ブレーキパッドは今回のホイール交換に合わせてDIXCEL M-typeをチョイスし、ブレーキダスト汚れを軽減しました!
VOLK RACINGのデザイン美学に「理由のあるライン」「意志を持つカタチ」がある。単にデザインの為のデザインでなく、機能とストリートカーに必要な造形の刺激が必要と考える。それは見るものを感嘆させるフォルム、VOLK RACINGならではのディティール、Gシリーズならではのエモーショナルなカタチ。それらを具現化するにはレイズエンジニアリングの構造シミュレーションによる解析が必要不可欠。
従来技術で同じデザインを作ればスポーク幅は6.5mmとなるが、G025では5mmへと進化。まるで美しいハイヒールの如く仕上げられたスポークであるが、それでいて最新ハイパフォーマンスカーからの入力値をこともなげに受け止める。これぞ The Professional Forged。
レーシングホイールを100%自社で作り上げる実力から生まれる、ダイナミック感。これは極限を知る者が造るゆえか。
デザイン面に目を向けると普遍的にも思える2×5デザインに見えるが、往々にして、スポーク間に配置されるボルトホールを置かず、あえて応力の集中するスポーク中心に置く大胆さ。さらにウェイトレスホールをボルトホール横、スポーク付け根と二か所に配置。
これは最新の5軸加工機による仕業。
G25,G16とは一線を画すスポーク断面形状はハイオフセット&ビッグブレーキという流行へ対応しつつも、シャープに見せ、フラットに見せないデザイン。もちろんフェイスは4種を用意しレーシングコンケイブと名乗る仕業。
何より、各部のエッジ感の出来栄え、いでたちにこそこのホイールの凄味は、生まれがレーシングだからか。これまたG025の仕業といえよう。
(RAYSホイールページより)





