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タイヤ&ホイール(3) タイヤ組み込みの精度で走りが変わる

2013年1月26日

タイヤの組み込みは簡単に見えて実は非常に繊細な作業です。

特に輸入車のロープロファイルタイヤは適切な組み方があります。

それだけで乗り心地等の差が出て来ます。

しっかりとした手順を踏んで組み付けを行わないと、タイヤがアンバランスな状態となり

乗り心地や走行安定性に影響しますので、とても重要な作業です。

ポイントをいくつか挙げると、まず組み付け時の潤滑剤の量と質、当店ではタイヤ専用の潤滑剤ビートクリームを使用。

また、使用時のみ蓋を開け未使用時は蓋をし変質を防いでいます。

タイヤを外したホイールのタイヤビートとの接触部をチェック、荒れていれば研磨しなめらかにします。

これを怠るとタイヤの偏芯、エア漏れの原因ともなりますので入念に行います。

先に挙げたビートクリームをタイヤ、ホイールに塗布し組み付けます。

この時タイヤを極力変形させないようホイールドロップ部に落とし込み組み付けます。

19、20インチ、ランフラットは非常に困難ですが、当店のタイヤチェンジャーは専用補助機能を備え安心です。

タイヤ組付け後エアを注入致しますが、ビートフィット後300kpaまで一度注入し、ホイールとのフィットを均一化させます。

他、サイズによりさまざまなノウハウがあります。マニュアルもありますが、経験に基づくものも多いです。

お客様が「少しブレる」ということでお車を持ち込まれた時、しっかりリム組みし直して良くなることも御座いますし

当店の車を何度もリム組みし直してノウハウを向上させました。

トライ&エラーを繰り返し、ベストなビードの上げ方を見出していったのです。

そういった信頼があり自動車メーカーの広報車用タイヤセットアップや、

ブリヂストンタイヤのCMに使うタイヤをセットアップさせて頂いた実績も御座います。

お買い上げ頂いたお客様には以上の技術をもって作業させて頂きます。

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