2013年1月26日
タイヤは一度交換したら長く使い続けるもの。
求められる走りのイメージに合ったブランドを選ぶことは、カーライフの中でとても重要なことなんです。
タイヤ交換のご商談に際して、私達は、まずお客様にどのような走りをされるか伺うようにしています。
その上でお客様の走りに合ったタイヤを選ぶわけですが、乗り心地重視でしたら静かで快適なREGNO(レグノ)。
ワインディングロードを楽しみ、スポーティな走りを重視したい方にはPOTENZA(ポテンザ)。
また、POTENZAには2つのブランドがあり、それぞれテイストが違いますので、そこでまた選択を行うわけです。
タイヤは、乗り心地やドライビングフィールに大きな影響を及ぼしますから、ブランド選びはとても重要。
なんとなく選んだタイヤを履いてみて、イメージと違う・・・とお感じになるお客様が結構多いのです。
走行音、乗ったときの硬さ、ステアリングを切ったときのレスポンス。ブレーキの利き具合。
すべてタイヤの性能によって大きく変化するものです。
私達COCKPIT 21SETAGAYAのスタッフは、REGNO、POTENZA以外にも全てのブランドのタイヤで実際に走行しており
それぞれのタイヤの乗り味を知り尽しているので、ぜひご相談ください。
それと、ドライバーご自分の志向だけでなく、同乗者の志向も実は結構大事なんです。
例えばご主人が今度は走りを重視したいと思われて、POTENZAのなかで一番スポーティなRE-11Aを選ばれたとします。
しかし、横に乗る奥様はとにかく快適なのがいいと思われている。
こういう場合、RE-11Aに替えたらおそらく奥様から多少のご不満が出るかもしれませんよね。
RE-11Aはグリップ重視。スポーツタイヤのなかでは静かな方なのですが、静粛性を重視したタイヤではありませんので
こんな場合は、スポーティさと静粛性を両立させたPOTENZA S001などをご提案いたします。
タイヤは交換した後かなりの月日を共に過ごす大切なパートナーですから
納得してお乗りいただくという意味でも、ブランド選びはとても重要です。
是非、COCKPIT 21SETAGAYAで最適なタイヤ選びをなさってください。










