STAFF IMPRESSION

Test Drive Outline

運転席、助手席、後席……
どこでどう感じるかを3種類のタイヤで比較試乗

試乗車として用意されたのはトヨタ・クラウンロイヤル・ハイブリッド。周回路を使用した高速巡航とレーンチェンジ、そして凹凸路走行、スラローム走行の4種類のメニューを盛り込んだ試乗を実施しました。
ここで注目されるのが、REGNO GR-XIだけのフィールチェックにとどまらなかったこと。クラウンロイヤル・ハイブリッドに新車装着されるTURANZA ER33、低燃費スタンダードタイヤ NEXTRYの2種類のブリヂストン・タイヤ装着車を用意し、比較試乗を行いました。
さらに自らステアリングを握り運転するのはもちろんのこと、助手席、後席に座り同乗試乗も行い、ドライバーだけでなくパッセンジャーがどう感じるかも確認しました。
なお、タイヤサイズはすべて215/60R16となります。

REGNO GR-XI:研修

バンクを含む高速周回路で
ハイスピードレンジでの乗り味をチェック

テストコースの周回路を走行し、高速走行時の操縦安定性と快適性を確かめました。直線では100km/hほどのスピードで走行し、加速時や高速域での静粛性・乗り心地を体感。ロングドライブを心地よく楽しむことができる洗練された乗り味と、しなやかなのにふらつきの少ない安定した走りに、多くのスタッフがREGNO GR-XIの進化を感じ取っていました。

REGNO GR-XI:研修

高速道路を想定した
レーンチェンジで優れた操縦安定性を実感

高速周回コースの途中に設けられたセクションで、80km/hからのレーンチェンジを行いました。高速道路での車線変更をイメージした試乗メニューですが、クイックなハンドル操作に対してリニアに反応するレスポンスの良さのほか、大きな揺り戻しがなくより安心して走行でき、タイヤのしっかり感がさらに高められたことが分かりました。

REGNO GR-XI:研修

凹凸を設けた路面の走行で
乗り心地と静粛性のさらなる向上を確認

走行路面にゴム製のマットを敷くことで複数の段差をつくり、凹凸路面を再現。ゴム製マットを乗り越えるときの衝撃や室内へのノイズの進入をチェックしました。走行は40km/h程度で行いましたが、比較したタイヤに比べショックが少ないことのほか、音の伝わり方にも明確な違いがあり、REGNOならではの快適性へのこだわりを感じ取る事が出来ました。

REGNO GR-XI:研修

運動性能を見極めるため
パイロンを立てたコースでスラローム走行

REGNO GR-XIは静粛性や乗り心地をさらに向上させただけでなく、運動性能を高めたことも大きな特長です。それを体感するために、タイトな切り返しが続くスラローム走行を行いました。パイロンを設置したセクションを、右へ左に40km/hほどのスピードで走行。ハンドル操作に合わせてクルマの向きが素早く変わることに、多くの賞賛の声が上がりました。

REGNO GR-XI:研修

試乗したスタッフはREGNO GR-XIの進化をこんなふうに感じました。

コクピットエイジ 中川裕貴 店長

同乗者にもやさしいタイヤであることを感じました。

コクピットエイジ 中川裕貴店長
REGNO GR-XIの魅力をひと言で表せば「走りの質感が高い」ということでしょう。さらにステアリング操作に対する応答性やコーナリング性能もより高められているので、運動性能にこだわる方にもおすすめできます。今回の研修では、助手席やリアシートでの試乗が行えたもの良かったですね。例えば凹凸路では、REGNO GR-XIの静粛性や乗り心地の良さが後席においてわかりやすく、REGNO GR-XIが同乗者にもやさしいタイヤであることを実感することができました。
コクピットモリオカ 及川由幸 店長

快適性・静粛性だけでなくしっかり感も印象的です。

コクピットモリオカ 及川由幸店長
確かな接地感があり、快適性を損なわずにタイヤ全体がさらにしっかりしました。とくに高速周回路でバンクに入ったときの安定感が印象的でした。今回の試乗では、ブリヂストンの3種類のタイヤをテストドライブしたわけですが、どれもいいタイヤでしたよ。しかし、その中でREGNO GR-XIの高品質感は群を抜いていますね。真円度が高い回り方をしていてじつに滑らかな乗り味。総合性能が上がったこともあり、それを再確認しました。
コクピット西部  岩城和男 マネージャー

優れた直進安定性が高速道路での安心につながります。

コクピット西部  岩城和男マネージャー
純正装着のTURANZA ER33の総合性能の高さが想像以上でしたが、やはりREGNO GR-XIはそれを超えていましたね。従来モデルより進化したと感じたのは乗り心地の良さ、そしてパタンノイズの室内への侵入が抑えられていたこと。これに加えて驚いたのは、ハイスピードレンジにおける優れた直進安定性です。タイヤ剛性のアップで、スラローム走行や高速レーンチェンジもより安心してクリアできました。見ため以上に、進化の度合いは大きいですよ。
コクピット荒井  早坂正樹 店長

音色まで心地よくチューンされているのがレグノです。

コクピット荒井  早坂正樹店長
やはり静粛性にこだわったREGNOですね。ノイズの大小だけでなく、例えば凹凸路で段差を超えたときに耳に届く“トンッ”という音のトーンがまったく違う。軽やかで耳障りではないのです。そういった部分も含め、快適性がさらに進化したと感じました。また、高速レーンチェンジでは他のタイヤの装着車よりもハンドリングの舵角が少なく、腰砕けにならないため自信をもって操作できました。トータルバランスの高さは、REGNO GR-XIの大きな魅力です。
REGNO GR-XI

REGNO GR-XI

2015年2月20日に発売された「REGNO GR-XI」は、セダンやクーペのほか、コンパクトカーにもおすすめしたいプレミアムコンフォートタイヤ。REGNOがこだわり続ける静粛性に磨きをかけ、ハンドリング性能も向上させました。また、優れた低燃費性能を実現しつつ、ウェット性能も高めています。

新しいREGNOはどこが進化したの?
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