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純正のゴツゴツ感がいやなんです

2018年5月7日

初めてご来店くださった、TOYOTA MARK X(GRX-120)にお乗りのお客様。

クルマの乗り心地に不満がありご相談です。

道路の継ぎ目などで「ゴツゴツ」と伝わる突き上げ感に不快を感じているそうです。

サスペンションの変更には、オーナー様の希望があり「ゴツゴツ感」をなくしたい事と

車高は変えたくない事、次の車検でクルマを手放す予定なので、高価な物でなくていいとの事。

 

 

純正のサスペンション↓↓  けして、硬くはないけれど、路面のちょっとした凹凸が

ダイレクトに伝わってきます。この不満はよく聞きます

 

 

そこで 今回選んだショックアブソーバは、KYBのエクステージショックです↓↓↓

KYBとは、自動車部品から鉄道、航空、建設機械部品など油圧システムを製造する

日本のメーカーです。

この「エクステージ」は純正のサスペンションよりワンランク上の乗り味になるよう

KYBがセッティングしたサスペンションです。

車種によって、14段や32段の減衰調整機能を搭載、トヨタのAVS装着車(減衰力電子制御)にも対応しています。  エクステージの詳しいサイトはこちら↓↓↓

http://www.kybclub.com/products/street/extage/

 

 

エクステージには、ショックアブソーバーセットと

スプリング&ショックアブソーバーのセットのラインナップがあります。

今回は車高は変えたくないので、ショックだけのタイプで取り付けです。↓↓

 

 

フロントの装着写真。

 

 

そしてリアです。

 

 

ショックアブソーバーのロッドトップ部分にあるダイヤル↓↓↓で減衰力を調整致します。

ちなみに、このマークX用は32段調整付タイプ。

 

 

ショック交換後、少しクルマを走らせて足回りを馴染ませた後で

アライメントにて最適調整です。

一度足回りをバラして組み直すという作業で足回りの適正な角度がズレてしまい

タイヤがちゃんと路面に接地しなくなるのを防ぎます。

この、マークXはフロント、リアのトウが激しくズレていましたよ。

 

 

リアの調整ダイヤルがトランクの内張の中に隠れて調整しづらいため、

少し荒れた路面、マンホールが多い路面を走行しては、減衰力調整を繰り返し

後々再調整をしなくてもいいようにきっちりオススメのセッティングを出して納車致しました。

オーナー様、お買い上げありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします!

 

ショックアブソーバーは、走行距離や年数によって機能が徐々に低下します。

ショックアブソーバーの交換時期についてのKYBのサイトです、参考にしてみては↓↓↓

http://www.kybclub.com/shockabsorber/timing.html

 

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