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TEINキャンペーンご活用☆

2021年7月16日

ダイハツ ハイゼット S32#系

今回の当店HP内

TEINキャンペーン

をご覧頂きご来店となったオーナー様の車両。

(*キャンペーンは7/11をもって終了させて頂きました)

 

 

オーナー様がお仕事で使用されている1台!

「TEINってメーカーでも家の車も出来るの??」

調べてみたところ…

ございました☆

車両適合OKです!

ダイハツ ハイゼット

ですが、何故だかパーツが少ない車輛です。。。。

スズキ エブリイ

に肩を並べる程、走り回っているのに、有名 ショックメーカーでもある

KYB(カヤバ)

でも適合は出ておりません!!!謎。。。。。

 

 

価格帯や使用状況/ご要望を伺った結果・・・・・・

こちらのシリーズに決定☆

 

 

TEIN FLEX-Z(テイン フレックス ゼット)

TEINさんからのラインナップ中でもリーズナブルな車高調です!

リーズナブル = ただの安物

と思った、そこのあなた!!!!!!!!!

大違いですぞ。

この価格帯

この性能

はちょっと考えられませんょ☆

アッパーKIT 減衰力調整付 全長調整式

この仕様であの価格。。。。。。驚!

よぉ~く考えてみて下さいね♪笑

 

 

いつものPIT場所が塞がっておりましたので、別場所で施工開始!

フロントから着手致しました。

 

 

ほかのワンボックスカーにも言える事ですが、

軽ワンボックスのフロントアッパーマウントは、みな室内に存在します!

ちぃ~とばかり手が入りにくく厄介かも知れませんが、

辿り着くのはカンタン♪

運転席側はステアリング下 パネル分解のみ!

助手席側はグローブBOX脱着!

これだけで触る事が可能になります♪

 

 

引きずり出した純正VSテイン♪

どこをどう見ても

TEINの方が頼り甲斐有りますよねぇ~

 

 

赤い矢印で示しているのは

スラストベアリング

でございます。

ノーマルストラット車(足回り構造)にだけ備わっているベアリング!

実はこのベアリング、

純正は樹脂製品

ですが

TEINは金属製

しかも

圧倒的な大きさの違い!!!

同時に負荷能力を示していると言っても過言では無いでしょう。

過走行車両では、このベアリングの劣化による異音発生やステアリングが重たくなるなどの症例があります。

車種によっては普通車でも樹脂でも無い・・・・

強化スポンジ的な物にオイルが浸み込んでいる物すらございます。。。。

また他メーカーの車高調において、ガタが出やすいウィークポイントとも言えます!

当店での足回り施工時には、再利用不可とさせて頂いているパーツです♪

 

 

そんな車高調の車体への組み込み時には、いつも通りに負荷を掛けた状態で取付実施!

接合部の遊びを無くした状態で、各部の取付&締め込みを実施致します♪

 

 

ちゃらぁ~んと完成☆

ゴッツイ足に早替わり!!!!

 

 

あっ!

上の画像では既に施工済みでしたが

施工前にタイヤを外した段階で、

ハブ部には腐食(錆)が結構出ておりましたので、

 

 

ワイヤーブラシでまず磨き、錆を落として、

その後、防錆コーティングを施工させて頂きました!!!

愛車が錆付いていていい事はひとつもありませんからね。

 

 

もとに戻してしまえば、完全に見えなくなってしまいますが、

緑色のアッパーマウントが薄っすら顔を出しております♪

フロントの減衰力調整ダイヤルはトップに!!!

基本的には慣らしが終了するまでは、MAX締め込みにてお願いしております。

 

 

そんなこんなでリフトに空きが出たので即刻移動♪

そのままリアを施工致します!

 

 

ハイゼットは後輪駆動ですが、

足回りがホーシングの為、前輪駆動+2WDの車両と同作業♪

すなわち

フロントよりも余裕のよっちゃんイカ☆

ショックを切り離すだけで・・・・

びぃよぉ~~~~~~~~~ん!!!!!!!

あっちゅうまにスプリングも離脱可能。

 

 

そんな際に1点注意しなくてはいけない事が・・・・・

ブレーキライン

でございます。

大概が車体側からホーシングに沿って両輪へ配分されております。

つまり固定位置が車体側+ホーシング側の2か所に存在。

そんな中、ホーシングを下にズラすのですから、

下の画像の様にラインは伸びてしまいます。。。。

固定をフリーにしておく必要が有りますね!

今回の車両は違いましたが

少なからず各所に劣化が進行している様な車両(低年式)の場合には、

このタイミングでゴム管が破損する事も考えられます!

純正ブレーキラインは ゴム製品 です。

経年劣化でゴム製品は硬化しひび割れを起こします。

ひび割れている輪ゴムを引きちぎるのは簡単ですよね???

劣化していないゴムは収縮性に優れていますが・・・・・・。

ちぎってしまわなくても、ダメージを与えてしまうことも。

ペダルを踏む=油圧がかかる=ライン(ゴム管)が膨張する・・・・・・最悪の結果は想像できます。。。

当店においても遠回りだとしても注意を払い、作業を進めて参ります。

 

 

組付ける前に準備するのは、

バンプラバー

TEINの指示書通りに、純正品を加工致します☆

って、そんな大それた加工ではないですが・・・・・

下の画像

右側=純正品

左側=加工品

上部出っ張りを切り落とす事で、足のストローク量(動き代)が稼ぎ出せるんです!!!

元々動き幅の少ない軽自動車あるあるですね☆

 

 

リア用のショック&サス 純正対比図

ショックは短く、バネも短いですね!

単純にはこの分がダウン量。。。。。

その分、動き代が減っているとも言えますね。

その為のバンプカット☆

 

 

外すのもアッサリですので、

装着もアッサリ完了☆

リアの減衰力ダイヤルについては、ご覧の向き。

ご自身で調整の際には、寝転がらなきゃなりませんね!汗。

当店で施工させて頂きました車輛については当店で対応させて頂きますので

お気軽にご相談下さい!

 

 

はて、

この銀色の輪っか??スペーサー的な物は・・・・・笑!

あまり部品でございます☆

何かと申しますと

リアの車高調整用スペーサーです!!!

1枚、2枚、と重ねる事で車高を調整。

昔のCリング車高調整機構の様な物☆

このスペーサーを使うと、全然車高が高かったので、問答無用で抜いてしまいました!!!笑

 

 

そして

完成☆

施工前の様な腰高な感じが無くなって、タイヤ&ホイールとボディに一体感が出ましたね!!!

これこそローダウンの恩恵では無いでしょうか!?

纏まりが出る!?

感じ♪笑

 

 

改めて

施工前 純正

 

 

ローダウン後☆

 

もういっちょ!!!!

純正車高時

 

 

ローダウン後

 

これ位でダウン量を止めたとしても

軽自動車には辛い乗り心地かも知れませんが・・・・

圧倒的!!!!!!

格好良さ☆笑

さぁさぁさぁ~っ!!!

皆さまなら、どうしますか!?

 

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