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現行 W463A G63 iiD × HALスプリング ローダウンスプリングキット 装着

2020年5月18日

 

いつもコクピットエイジのブログを

ご覧頂きありがとうございます。

 

 

本日ご紹介いたしますのは

艶消しデジーノマグノナイトブラック色の

渋い、新車W463A Gクラス G63の

納車前に一気カスタムをご用命いただきました

 

 

オーナー様、本当にありがとうございます。

 

 

 

手始めに

装着するスプリングはiiD × HALスプリング

ローダウンスプリングキットになります!

 

 

 

 

W463では何台も取付実績がございました

ゲレンデのローダウンスプリングですが

新型W463Aではお初のお取付となります。

(各方面より事前に情報をゲットしておりましたので

張り切ってまいりましょう♪)

 

 

写真でもわかるように、ゲレンデさんには防錆剤として、

硬いWAXの様な黒いコート剤

下回りにべっとりついているんです。

まずはこのコート剤に極力触れないように、

フロント右から

 

レベライザーロッド、スタビリンク、減衰力ケーブ

ブラケット、アッパーアーム、タイロッドの

順番に外してフリーにします。

 

ショックがドライブシャフトをまたぐように

取り付けられていますので、

ロア側のボルトを抜き、

慎重にドライブシャフトブーツの上を乗り越えて、

ショックの下部もフリーにしていきます。

 

 

新型でダブルウィッシュボーンサスになったことで

アッパー側のボルトはW463と異なり

エンジンルームから簡単にアクセスできます。

 

 

最後にアッパーマウントボルトを外して

下側にショックを抜き取ります。

 

 

どうですか?ショックの隣に置いたのは、通常サイズの

「マッキーマーカー」ですが、ショックASSYの長さが

1m近くあることがお分かり頂けると思います♪

 

販売元であるラガーコーポレーションさんからも

ご指南ありましたが、アッパー側を最初に外すと、

大変なことになる、と言う忠告が

とても役に立ちましたぁ~♪

もし僕のブログを見て作業する方がいらっしゃれば

参考にしてください。

 

 

次にフロント左ですが

車高レベライザーロッド、スタビリンク、

減衰力ケーブルブラケット、アッパーアーム、

タイロッドの順番に外してフリーにし、

ショックロア側のボルトを抜き

ショックをフリーにします。

 

ここからが重要!

車速センサーを外し、ドライブシャフトの

バブ側のロックボルトも緩め、

ドライブシャフトをナックルから抜きます!!

するとやっとショックとドライブシャフトの間にスペースが

生まれるので、慎重にドライブシャフトブーツの上を

乗り越えて、ショックを外す準備ができます。

 

 

一応比較になります。

HALスプリングは鮮やかなグレー色で

今までにない高級な雰囲気が良いですね♬

 

 

スプリング交換の方法は通常と同じで

スプリングコンプレッサーで圧縮し、

ロッドトップをヘキサゴンソケットで保持し

18ミリのトップナットをディープのメガネレンチ

外してばらしていきます。

最近の電子制御ダンパーですので

トップナットはインパクトレンチの使用は

くれぐれも厳禁ですョ!

 

 

取り付けてしまうとあまり見えませんが、

フロントコンプリートです。

 

 

続きましてリア編に。

W463同様の3リンクに見えますが、

デフがほぼセンターに位置し

5リンクに劇的に進化しており

さらにリアにもスタビライザーが追加され

この様にスプリングが取り付けられています。

 

 

 

W463と異なるのはデフロック制御アクチュエーターや

電子制御ダンパーにつながるハーネスが進化し

ほとんどワイヤリングされたので

 

 

リアに関してはリフトアップ状態で

ショック下部ブラケットのボルトを外し

ショックを45度回転させるだけでスペースができ、

すんなりサスペンション交換できます。

 

 

 

 

気になる車高の落ち幅ですが、

アーム類をすべて解放し1G締付後測定しますと、

フロントで30ミリ、リアで35mmほどの

大人なダウンとなりました♫

 

 

次の作業のために一度アライメント調整

行わせていただき、さらにつづきます....

 

 

もし、車高の関係でゲレンデの購入に

踏み切れない方が、いらっしゃいましたら

一度スプリング交換も視野に入れていただけると

硬派なゲレンデも都会派なSUVとして

きっとご満足できると思いますョ

 

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