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パンクしても走行できます!アレンザのランフラットタイヤ

2019年9月3日

 

全国におそらく31人くらいに増えたはずの

コクピットエイジ ブログファンの皆様

いつもご覧頂きありがとうございます。

 

本日のタイヤ交換は 標準で〈 ランフラットタイヤ 〉

が装着されているお車です♡ 

 

 

245/40R21 RFT はブリヂストンでは

今回のBMW X3用のALENZA 001 RFTと

LEXUS LC500用のPOTENZA S001L RFT

がございます

 

 

〈 ランフラットタイヤ 〉とは、パンクなどで空気圧

が 【 ゼロ 】の状態になっても、

速度80km/hで80kmの距離 ]までであれば

走行が可能なタイヤなのです。

 

 

 

 

 

 

ブリヂストンでは数々の世界の名車が新車装着

している〈 ランフラットタイヤ 〉

「TURANZA ER300 RFT」

「DUELER H/P SPORT RFT」 

「ALENZA 001 RFT」

 

標準装着の〈 ランフラットタイヤ 〉より

乗り心地・グリップ性能・快適性能を向上させた

〈 ランフラットタイヤ 〉「 POTENZA S001 RFT 」

などがラインナップされております!

 

 

 

 

 

 

 

こちらの車両は新車の時から〈 ランフラットタイヤ 〉

が標準装着されていますので、スペアタイヤが無く 

パンクしたことを検知するために回転センサー式

TPMS(タイヤの空気圧モニタリングシステム)

が標準装着になっています。が....

 

 

実は回転式TPMSはある程度走行(回転)しないと

パンクの異常が判らないという欠点もございまして...

そのため今回の車両のようにパンクに気づいた時には、

内部が剥がれ再使用不可(当店までの走行は可能)

でした。

 

 

 

 

 

 

 

今回はよりパンクが早期発見でき、メンテナンスも

分かり易くなるよう社外品の「 空気圧センサー 」

も使用してタイヤを組み込みしました。

 

 

 

 

 

 

 

空気圧が【 ゼロ 】の状態でも走り続けられる

ブリヂストンの〈 ランフラットタイヤ 〉は、

いろんなテクノロジーでより快適に、より安全

に運転することができるように作られています!

 

 

 

 

〈 ランフラットタイヤ 〉の装着や組み替え作業は

少し特別なため、いつもより多めに

作業時間がかかってしまいオーナー様

大変申し訳ございませんでした。

 

 

これからもコクピットエイジを宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

〈 ランフラットタイヤ 〉のこともお問い合わせくださいね。

 

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