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トゥアレグ 車両メンテナンス

2019年2月22日

 

本日は常連のお客様のトゥアレグが

 

 

運転席のウインドウガラスが動かないとの事で

 

 

ウィンドウレギュレータの交換を行いました。

 

 

こちらの車両は内装を剥がすとそこには

あら、まぁ、何という事でしょう。

リベットで完全固定された鉄製の内張があるのです。

 

 

何本ものリベットを削りとりやっとレギュレータに触れる?のですが、、、

 

 

やはりワイヤーが経年劣化で絡まっておりました。

 

 

レギュレータを取り外すためにはさらにリベットや

ネジを外し

ドアの骨組みをバラさなくてはなりません!

 

 

ようやくバラす事に成功!コレはまるでドアの三枚おろしやぁ〜

という突っ込みを言いながら、、、

 

 

続きましては、はたまた車両側がドアの閉まる信号を

拾えなくなったために、ドアロックがしなくなる

怪事件を直すために

 

 

ドアロックアクチュエーターを外します。

 

 

こちらもリベットにて組み上げられているため

削りながら分解し移植していきます。

 

 

ようやく、直ったと思ったところ

急遽エンジンがかからない病にみまわれました(T ^ T)

 

 

オーナー様に確認した処、以前から始動時にたまにかからなくなった事が

過去に何度かあったということが判明したため、急遽故障診断をいたします。

 

 

エラーコードはやはり無く、正直今回の診断はなかなか症状が再現できず難儀いたしました。

 

結論から言いますと、よくある水温センサーの異常だったのですが、、、

(水温センサーの値が定まらずバラバラで良い時もあれば少しだけおかしな時もあり、、、)

二つ付いているコンピュータ用とメーター用の水温センサーに温度差が無く、

二日かかってようやく温度センサーの温度差を再現できまして、無事に修理となりました。

 

 

国産車よりも密に水温センサーの温度にて、燃料や空気量を調整するため、

誤作動により燃料過多でかぶり気味になっており始動出来ないことが原因でした。

今回センサーの他にもプラグも交換させていただきましたが、こちらもかなりくたびれ気味でした。

 

 

念には念を入れさせて頂き、締めにレックスで吸気洗浄です!

 

 

なかなかな煙が出てきまして、今回は修理完了いたしました!

 

オーナー様今回はお時間をお掛けしてしまい申し訳ございませんでした。

次回エアクリーナーのメンテナンスでお待ちしておりますね!ご利用ありがとうございました!

 

輸入車の不都合診断もコクピットエイジにお任せ下さい!

 

最後まで長々とお付き合いありがとうございました!

 

森藤

 

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