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緊急入庫!タービンブロー?ルークスをお預かり

2018年6月2日

本日は、毎度ご利用いただいているルークスのお客様がご来店。

 

 

お客様より「ブーストがかからず70km/h以上速度が出ない」とのお話。

 

 

いくら吹かしても、負圧が「0.2位」までしか上がりません!(0にもいかない状況)

わたくしの車のエンジンと同じK6Aですが、吹け上がりもニブイ様な・・・

(わたくしのは軽量フライホイールが入ってるのはどうでもいい話ですねw)

 

点検もしておりまして

制御関係のパイピングのチェックやアクチュエーターのチェック等々・・・

 

わたくしは「タービンが怪しい」と睨みますが

森藤は「制御系がおかしいのでは?」との考え・・・

さ~てどちらでしょう?

 

というわけで

 

 

リビルドタービンがお店に到着!

 

 

点検から1週間後、ピット横の電装ルーム?にてひっそりと作業開始ですw

(好きなんですよ!ココで作業するのがww)

 

 

定番のバンパー外しから

 

 

タービンがお目見え!

パイピングや遮熱板等を取り外し

(ウチのポンコツ ラパンSS 2台ともタービンブローしたんで、作業は楽勝?!)

 

 

タービンを止めている、エキマニボルト等々を取り外しまして・・・

 

 

タービンを捕獲!!!

 

さ~てタービンはどんな状態でしょう???

じゃん!!

 

 

って、写真だけでは分かりませんねw

 

「タービン軸のシャフトロック」でございました!

 

早速、リビルドタービンを装着したいのですが

ここで問題発生!

 

 

再使用しないといけない、「ウォーターフランジ?」(呼称が分かりませんが)がサビサビです。

部品を取っても、再作業できませんので・・・

 

 

厚みもありそうでしたので、ブラスト処理&塗装にてフィニッシュ!

 

インテークの装着やオイルパイプを装着!

 

 

先ほど塗装した「ウォーターフランジ?」も装着いたしました!

 

準備も出来ましたので、戻し作業です!

 

 

リビルドタービンを挿入~

エキマニガスケットを装着し、タービンを固定。

インテークを戻したり

 

 

ウォーターライン&オイルラインも元に戻します!

 

 

エアクリやインタークーラーも復元!

 

いよいよエンジン始動できる状態ですが・・・

 

 

クーラントを抜いているので、エンジンを始動しつつクーラントのエアー抜きです!

 

エアー抜きも終わり、タービンの「な・ら・し」も終わった頃でしょうか?

 

いよいよアクセルを踏み込んでみます!

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

おおっ!

 

過給がかかっております!

 

 

大丈夫そうですねっ!

 

オーナー様から試乗OKとのことでしたので、店の周りをぐるっと一周。

 

 

OBD情報になりますが、ブーストがMAX0.53×100kPaとなり

街乗りでも快適に走行できるようになりました。

 

オーナー様にお引渡しをしまして、作業完了です!

この度のご利用誠にありがとうございました。

 

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