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ハイエース=Genb(玄武)

2017年10月2日

本日は、納車の足で先日タイヤホイールをお買い上げ頂きましたオーナー様の4型ハイエースの入庫です。

 

 

 

今日の作業は・・・オーナー様のご不満な乗り心地の改善ならびに見た目と実用性の両立のために

 

 

今回は森藤おススメ、オーリンズのDFVショックと

ハイエースの定番、Genb(玄武)の取付です。

 

品名を書き出しますと

REAL FORCE チューンドトーションバー

ショートスタビブラケット

レゾネーターキャンセラー

バンプストッパー

リバンプストッパー

ハイトダウンサポーター×2

O.H.レベリングアジャスター

バンプアジャストタイロッドエンド

ハイパートーションボルトキット

以上w

結構な品目ですが、ハイエースが入庫するとほぼ同じメニューですので問題ナッシングです。

いつもの様に作業に入ります。

 

まずはフロント

 

 

偏摩耗抑制のためにタイロッド部分を取り外し

 

 

 

角度の補正もできるバンプアジャストタイロッド組み付け完了!(車両反対側の画像でスミマセン)

マイルドな乗り心地のためにスタビフラケットも同時に組み付け

 

 

スタビの可動部にはパフォーマンスグリスを塗布します。

 

 

続いてトーションバーの交換に入ります。

運転席側は、マフラーのスペースがあり難なく抜くことが出来ますが・・・

 

 

助手席側は燃料タンクが鎮座しております・・・

トーションバーを「前にやったり」「後ろにやったり」と、フレーム内を「知恵の輪」のごとく動かしていきます。

 

 

無事交換完了しました。今回はそんなにローダウンはしませんが、

ロールセンターが下がることでバネレートも下がってしまいハイエース特有の

船のようなだらしないフワフワ感がでてしまうのでミドルレートのトーションに交換です。

 

 

 

リアも、ショック・ハイトダウンサポーターも交換済み。

今回はヘルパーリーフの作動タイミングをずらすために

「森藤特製」の乗り心地が良くなるブロックをサンドウィッチし交換作業は完了です!

〆は・・・

 

 

アライメント調整ですね。

 

 

リアはホーシングをずらし、スラスト角を中心付近にて固定。

実はスーパーアライメントと同じことをしています。

フロントも、一度カム部品を外してグリスアップしたのちに、1G状態でカムを動かしキャンバー・キャスター・トーが調整可能ですので、当店オススメの数値に左右そろえて完成です!

完成画像はこちら↓

 

 

上が入庫時

下がローダウン後になります。

働く車ですのでローダウンもさらりと

フロント48ミリ、リア10ミリの絶妙なローダウン!

4WD車特有のフロント上がりを補正しジェントルな佇まいに。

オーナー様、本日のご利用誠にありがとうございました。

 

当店は輸入車の入庫も多いですが、国産車のカスタムもお手の物ですw

ハイエースの事ならコクピットエイジまで!

今回使用した商品はこちら↓

オーリンズ ショックアブソーバーDFV

Genb(玄武)ハイエース200系

 

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