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除雪機 x Pakelo オイル PART ②

2017年2月8日

さていよいよ交換です。


今回使用いたしますのは、



 交換するからには徹底的に!エンジンオイルにクリプトンレーシング0W40

オーガミッションには200ccしか入りませんが、グローバルレーシングギアオイル75W90

MOTULのエンジンクリーンにFUELクリーンも勢いで投入!!完全なる自己満足です(笑)



 まずはフラッシングを行い



  約20時間使用後の汚い廃油です。(MOTUL300Vなんですが...(笑))





赤色つながりでパケロ~!!(おまけでMotulフューエルクリーンも入れちゃいました、イコールにならないジャンって言う突っ込みは勘弁してください。)


(もともと今回の実験は 常連のお客様に除雪機に入れるオイルで面白いものないかなぁ?と相談されて、私と同じMOTUL300Vの0W40を1Lずつお買い上げしていただいてたのですが、300Vであれだけ変わるのが体感できるならパケロ試させてと、前回お売りしたところ.....予想以上に大満足していただけました。お客様が「振動が減って、音が静かになった~」とおっしゃられていたもので、これは自分で試してみないと......)I様いつもありがとうございます。





で、行ってみました再測定!!!


結果は、ネタとして下記動画をごらんください。


除雪機でここまで変わるなら、実車で体感できるのもうなずけますよね。



番外編にはなりますが除雪機のオイル交換もお待ちしております(笑)

 

ちなみに4デジベル減って 96デジベル!!パケロの実力 信じるか信じないかはあなた次第です(笑)




ちなみに私の除雪機のバッテリーはパナソニックのカオス60B19R C5 がツインです!!




除雪機にカオスバッテリーなんてもったいないと思われるかもしれませんが....


ホンダのハイブリッド除雪機にはもともとB17Rという小さめなサイズのバッテリーが直列に2つ(24Vのため)装着されていて、モーター駆動で100%電気で走行し、雪を飛ばすオーガ部分にエンジンの力を約8割ほど使用しています(残りのエンジンの力2割は?そう、発電機をまわすための力です)。電気の出し入れ頻度が多い機械なのでより電気の受け入れ性能の高いバッテリーを使うと、発電機にエンジンの力を取られないので少ない回転数で雪が飛ぶ、ということで2年ごとにカオスに交換してるんですよ~。最近のエコカーと考え方は同じですね。



(34B17×2サイズ容量バッテリーからカオス×2ですと、約1.8倍の充填容量になります。)



(ちなみにエンジン8割と上で書いたのは私の除雪機は11.3馬力タイプで、オルタネーターの発電量はせいぜい50Aから60A程度なので、約28Vで計算するとおよそ1.4kw、馬力に換算すればわずか1.9PS程度の消費とベルトの摩擦で考えています。)



ホンダの中型ハイブリッド除雪機にはカオスバッテリーがもちろん無加工で取り付けできます!!

さらにHSMタイプの除雪機の場合は モーターのみ駆動時の時間が倍になったとのお客様もいらっしゃいます。(実際に私の去年までの愛機HSM980Iは、エンンジかけずに400m走りきりました、何事も実験です(笑)ですのでお車にも、ハイブリッド除雪機にもパナソニックのカオスバッテリーはおすすめです!!




この時期に大切な除雪機こそ 良いオイルと 良いバッテリーで 良い仕事を!!!

( さらに除雪機こそハイオクガソリンをおすすめいたします!!ハイオクは洗浄成分も高いのでキャブレター内部のワニスが減りますし、オクタン価が高く燃料のツキが良くなるので、トルクも太りいい仕事してくれますよ~!!)


最後までくだらないブログにお付き合いして頂き誠にありがとうございます。

 

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