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輸入車の整備もおまかせください!

2017年1月26日

本日はあまり知られていない作業のご紹介を

WEBには載せておりませんが整備も当店におまかせください。


今回は常連のお客様のBMW X3の冷却水もれ修理を行いました。



国産車と異なるのは、オイルや冷却水等の液体ホースが大抵の輸入車の場合

バンド等で閉めず、ジョイント接続(ワンタッチで脱着できる)ようにされている点ですかね?

やはりDIYでお車を整備し長持ちさせるお国柄なんでしょうか?

大抵の場合、樹脂の脱着部分から漏れたり、折れたり、割れたり、

(自分は国産車のように壊れないように作ってくれたほうが好きですが...)

そのため異常がおこると、すぐに車内ディスプレイに警告表示が出てくれるのは親切なんですよね~。



ですので、年数が経過してくると今回のX3のようにジョイント部分の

パッキンあたりからにじんでくることがよくあるんですね~



今回はもれているホースと、原因である水温センサー。さらにオーナー様が

国産車用の冷却水を補充にお使いになっておられましたので、

少々高価ですが全量純正の冷却水に交換いたしました。

(話が長くなるので、なぜ純正の冷却水かは?いつか?お話させて頂きますね~。)



ホースのジョイント部分にはゴムのパッキンが入っているのですが、大抵の場合

劣化して縮みすんなり抜けないんですよね~、

ゆっくり根気よくきずつけないように外させて頂き、ゴムにはフッ素スプレーを散布してはめ込みます。(一手間かけることで耐久性もあがりますので)そして無事に交換完了!!



冷却水を規定濃度で希釈し、エア抜きを行い、 エラーコードをテスターで消去し完了です。

冷却水のボトルのH2O表記が輸入車らしくてイイですよね~



オーナー様 今回はご利用ありがとうございました。

次回のメンテナンスもぜひよろしくお願いいたします。


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