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瀬戸内海サーキットでポテンザ、オーリンズ、TPMS MRレビュー

2020年7月28日

 

梅雨明けはもう少し先の様子の今日。。

 

 

こちらの86は、先日装着のPOTENZA RE-71RS/POTENZA SW010のパフォーマンス評価のために?

瀬戸内海サーキットを走行されました。 

 

 

前回までのタイヤで42~43秒後半のタイム。

今回は41秒台出るまでは「帰れまてん。。」

 

 

先月も走行されたS660も同行。

前回までのベストタイムの41秒台を目指し出走です。

 

 

CP56 BRZ号も出走です。

クスコのLSD、エンジンマウント、シフタースプリング、リヤデフマウントカラー、リヤメンバーカラーが装着されていますので、BRZのオーナーに比較試乗してもらいます。

CP56 BRZ号の参考タイムは39秒台。

 

 

そしてもう一台。

先日オーリンズDFV車高調キットを装着したBRZも参加。

 

 

DFVダンパーのすごいところは「縁石走破性」です。

通常のダンパーだと縁石を跨いで走行すると「突き上げ」感がありますが、DFVダンパーは不快な付き上げを感じません。

 

 

またこちらの車両にはウェッズのタイヤ空気圧モニタリングシステム“TPMS MR”が装着されています。

タイヤの内圧の表示はもちろん、内部温度も表示します。

 

 

タイヤがしっかり接地して良い仕事をしていたらタイヤが温まり、内圧も上昇します。

例えば右回りのコースだと左側のタイヤが右側より多くの力を受けるため左側の内圧、温度が上昇します。

 

 

4輪のタイヤが適正に接地して、タイヤがしっかり仕事をするとタイムアップに繋がります。

4つのタイヤがどれだけ発熱しているか?がモニター出来れば、足回りのセッティングもし易くなります。

 

 

今回は高速コーナーでオーバー気味な傾向があったので、減衰力、エアー圧を調整してベストな状態を探しましたが、タイヤ空気圧モニタリングシステムはとても参考になりました。

 

 

また RE-71RSシェイクダウンの86も、走行開始早々42秒台前半をマーク。

エアー圧を見直して再出走するといきなり41秒台突入です!

 

 

純正の足回り、LSDで41秒台は「あっぱれ!」

CP56 BRZにも試乗してもらい、LSD、マウントカラー等の「効果」を体感して頂きました。

次回は車高調キット装着で30秒台ですか???

 

 

S660も前回 LSD、リジカラ装着で戦闘力がUPしました。

今回は、エアー圧の見直しと減衰力の変更を試してみます。

タイヤの残溝が少ない中でも42秒台前半をコンスタントに記録!

参加の皆様、お疲れ様でした!

次回も更なるアイテムを投入して、タイムアタック走行ミーティングを実施予定です。

こうご期待!!

 

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