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POTENZA RE-71RS ウェット性能

2020年2月12日

 

先週、瀬戸内海サーキットで、新商品POTENZA RE-71RSのシェイクダウン走行をしましたが、

本日はウェット路面のストリート走行のレビューです。

気温13度

路面ウェット

タイヤ状況 先週瀬戸内海サーキット走行1分20秒台コース8本走行(2本連続走行)後

エアー圧 210Kpa

 

サーキットとは違い、一般路走行で率直に「感じた」ことですが。。。

「非常に良い!!」

です。

RE-71Rもウェットでの性能はとても高かったのですが、それも上回る性能です。

86、BRZの場合、通常走行では当然トラクションコントロール機能「ON」の状態で走行しますが、

冬のウェット路面だと交差点などで急発進すると、トラクションコントロール作動ランプが点灯します。

今回装着のRE-71RSはトラクションコントロールの介入頻度が明らかに少なくなっています。

それだけしっかり路面を捉えている証拠です。

 

 

(イメージ画像。走行中の撮影ではありません)

 

路面をしっかり捉えてくれている印象で、ハンドルのきり初めからまるでドライ路面を走行しているような感覚で反応し、カーブを曲がっている間はしっかり路面を捉えてくれている印象です。

形状、パタン変更によるフィーリング向上なのか?とても安心して走行できます。

 

 

RE-71Rも優れたウェット性能でしたが、71Rは切り初めから荷重が掛かるまでの「ムラ」があるのに対し、71RSはとても素直に反応してくれます。(個人的な感想です)

 

 

トレッドゴムはモータースポーツ、ワンメイクレースで開発されたRE-12Dと比較すると「張り付き感」は劣りますが、走り初めからの反応は悪くなくRE-71Rと比較すれば格段に良くなっている印象です。

最近までRE-12D、RE-05Dを装着して街乗り走行をしていたので、RE-71RSのウェット性能、安定性はそれらのタイヤと比較してもそん色ないかそれ以上の印象です。ロードノイズも気になりません!

 

ドライでもウェットでも安心して走行できるポテンザ。

安心、安全のための高性能。アクティブセーフティとしてポテンザを装着しませんか??

急な飛び出しでも、高性能なタイヤならとっさのブレーキ、危険回避のハンドル操作で対応できるかもしれません。

如何ですか???

 

 

近日中にポテンザRE-71RSを、瀬戸内海サーキットのウェット走行で試してみます。

 

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