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速報!! POTENZA RE-71RS シェイクダウン! その2

2020年2月6日

 

昨日実施したポテンザRE-71RS試乗走行レポートを

全日本ジムカーナ選手権にも参加されている徳永選手より頂きました。

ジムカーナ競技会での使用を念頭に置いたレポートではありますが、

新商品の特性、傾向を分かりやすく評価いただいています(個人的な感想です。ご参考までに)。

瀬戸内サーキット外周をメインとした130秒ほどのコースで

インプレッション走行を実施しました。

 

 POTENZA RE-71RS 235/40R17 インプレッション

 

 

 

コース:瀬戸内海サーキット 天気:曇り 路面温度:20度 車両:BRZ

 

 

【テスト走行1本目】

 

タイヤが冷えている状態での走行では、序盤は少し欲張ってアクセルを踏むと一気にオーバーステアとなるが、タイヤのケース(トレッド面の肩)で踏ん張る感じがあるため、それを頼りにコントロールできる。

タイヤが少し温まってくると、ケースでのグリップ感に加え、トレッド面(ゴム)のグリップも感じられるようになり、アクセルを踏んで攻めていくことが出来た。ステアリング応答性は一貫してシャープに感じた。グリップの限界を超えた時は一気にアンダーステアとなるが、気になるレベルではなかった。

 

タイムは120073

 

 

 

【テスト走行2本目】

 

1本目走行後、約2分おいて走行。スタートからしっかりグリップしていて、アクセルを踏むことが出来る。また、ステアリングを切ってもレスポンス良く曲がっていく。そこからアクセルを踏んでも、リヤがしっかりグリップしていて車が前に出ていく。ただ、中盤位から前後グリップのバランスが崩れ、リヤに対してフロントが負けている状態となり、中速コーナーに限りプッシュアンダー傾向が出た。

 

タイムは118616

 

参考タイム:RE-12D TYPE A  225/45R176部山)118017(冷えている状態からの走行)

 

 

【まとめ】

 

ハイグリップタイヤにありがちな、路面にべたっと張り付く感覚ではなく、タイヤが路面に刺さって走っているような感覚があった。これを理解して操作することにより、速く走ることが出来る。耐摩耗性能については、RE-05D TYPE A、RE-12D TYPE Aとは比較にならないほど摩耗が少ない、連続走行さえしなければ、長持ちしそうに感じた。

 

なお、タイヤが冷えている状態での薄いグリップ感や、限界を超えた時の急激な挙動は、235/40R17というサイズによるものかもしれない。86BRZでは、RE-71Rと同様に215/45R17225/45R17サイズが合っていると推測した。

 

いずれにしても、RE-71Rよりも格段にグリップし、タイムアップを望むことが出来る上、少しでもロングライフなのではないかと感じた。

 

 

 

以上徳永選手のレポートです。

コクピット56の青BRZにも装着して走行しましたが、RE-71Rと比較して瀬戸内海サーキットの1周ラップタイムを1秒短縮!!タイヤサイズが違うのでそのまま評価とはなりませんが、ステアリングレスポンス、コントロール性が向上しているのを感じました。

取り急ぎのインプレッションですが 間違いなく「良い!」です。

 

もっと詳しく知りたい方は当日の走行データも含めてご説明いたします。お気軽にお問い合わせください。

 

今後、ウェット、エア調整でのタイム比較などなど。。ポテンザRE-71RSのレポートを実施しますので乞うご期待!!

 

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