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足回りのセッティング③

2019年9月27日

前回のブログ「足回りのセッティング②」で、S660について紹介しましたが、

このときにCP56BRZもデフをオーバーホール(仕様変更)して

フィーリングを確認するため走行しました。

 

 

今まではCUSCOタイプMZ LSD、カム角を敢て緩い方向でセッティングしていましたが、

今回は「Fプレート」を採用!

LSD本体内には16枚のプレートが入っており、ケースとともに動く「外ヅメプレート」とピニオンギアとともに動く「内ヅメ」が交互に入っています。内、外のプレートの摩擦により限定的に駆動伝達する仕組みですが、今回その「内ヅメプレート」を見た目ツルツルの「Fプレート」に交換し、組み方を少々アレンジしてのセッティングします。

効果としては。。。(以下クスコホームページ引用)

アクセルONOFFでの初期作動や効きの特性をマイルドにセットアップ。リヤ駆動車でのサーキット走行は扱いやすくなり、ローパワー車ではパワーロスを最小限に抑えます。

新機構として高精度表面精密研磨を行った新開発のFFD(フラットフリクションディスク)を内ヅメプレートとして使用し、外ヅメプレートには従来のMZプレート(溝付)を組み合わせることでオイル循環をスムーズに行い、マイルドな効き味を実現しています。

 

 

 

 

今まで抜群のトラクション、レスポンスを誇っていたCUSCO LSDですが、CP56 BRZの場合はウェット路面で少々暴れる挙動が出ることがありました。そこで今回、思い切って大幅変更です。

 

 

結果は…?

朝一番はハーフウェットの状況にもかかわらず、全域でアクセルが踏めるようになり、

CP56 BRZでは初めての瀬戸内海サーキット一周39秒台を記録!

大変乗りやすく、それでいてしっかりトラクションのかかる状態になりました。

足回りのリセッティングを施せば一層タイムアップする手応えを得ました!

 

LSDがCUSCO LSDであれば、type-RS、type-MZの内ヅメプレートをFFDに交換することで、Spec-F仕様へ変更可能です。

LSDを装着したいけど何が良いかな??

LSDを装着したけどちょっと乗りづらい。。。

そのような方、一度「スペックF」をご検討してみてはいかがでしょう!!

 

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