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気温の変化と共に。。。

2018年10月16日

 

CP56 BRZ号には、TPMS(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム Tire Pressure Monitoring System)、自動車のタイヤ空気圧を常時モニタリングするシステムを装着しています。

 

タイヤ空気圧が正常であれば、グリーンのLEDが点灯します
設定空気圧より15%以上減圧するとイエローのLEDが点灯します
設定空気圧より30%以上減圧するとレッドのLEDが点灯します

 

CP56 BRZ号は通常240kPaのエアー圧に合せていますが、TPMSは(200kPa)で設定して使用しています。

そうすることにより走行開始時は「黄色」が点灯。。

暫く走行するとタイヤが温まりタイヤの内圧が変化して「緑」点灯に変わるような設定にしています。。

 

 

しかしながら10月の秋晴れのこの季節、いつものように車を運転すると、「黄色」点灯の時間が長くなりました。

路面温度も下がり、タイヤの内圧も上がりにくくなったようです。

また、先日雨天に高速道路を走行するときですが、、、高速に乗る前は内圧が上がっていたようで「緑色」点灯でしたが、高速に乗り、暫く普通に走行していると今まで「緑色」点灯のTPMSが「黄色」に変わりました。

 

 

雨で路面が濡れており、またカーブも無い一定の走行で走行する高速道路ではタイヤが冷えて?の内圧も上がりにくく、逆に内圧が下がったようですね。

暫くすると雨も上がり路面が乾いてくるとTPMSのランプも「緑」に。。。

 

 

季節の変わり目はタイヤの空気圧も変化します! 特に寒くなるとタイヤの内圧も下がります。

空気圧が不足すると、こんなことが起こります。
 
 
燃費が悪化!!
空気圧不足により走行燃費は悪くなります!
タイヤの空気圧が適正値より50kPa不足した場合、市街地で2%程度、郊外で4%程度、それぞれ燃費が悪化します。                    

 

タイヤの寿命が短くなる!?
タイヤの空気圧が低下すると、タイヤが接地した際の接地面での変形が大きくなり、タイヤ接地面のゴムが路面と極端にこすりあわされ、ゴムが多く削られます。
その結果、タイヤの摩耗が早くすすみ寿命が短くなってしまいます。

 

タイヤが損傷!?
タイヤの空気圧が低下すると走行時のタイヤの変形が大きくなり、タイヤの温度は上昇し損傷につながる危険性があります。

 

 

TPMS B-11なら愛車の空気圧管理をしっかりとサポートします!

 

タイヤの空気圧。。大切ですよ!

 

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