Report
Round1 Lido Mihama Circuit
Round1 Lido美浜サーキット
Round2 岡山国際サーキット
Round3 筑波サーキット コース2000
Round4 十勝インターナショナルスピードウェイ
Round5 スポーツランド菅生
Round6 本庄サーキット
Final Round 筑波サーキット コース2000
タイムアタック派もドレスアップ派もエンジョイ派も楽しめる! 『ポテンザ エキサイティング ステージ』が今年も開幕
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日本一のラジアルタイヤ使いを決める『タイムアタック』、自慢の愛車をギャラリーにアピールする『カスタマイズコンテスト』、一流ドライバーたちがテクニックを教えてくれる『スキルアップ』など、すべてのクルマ好きが楽しめる祭典が今年もスタートしました!
第1回大会の舞台となったのは、愛知県知多郡にあるLido美浜サーキット。小さいながらもテクニカルなレイアウトで、中部地方のクルマ好きに人気のコースです。決勝大会への進出を賭けた熾烈なバトルなど例年どおりのプログラムに加え、今年からはステージイベントがさらに充実。『ヤポンスキー』によるお笑いライブ、出展社ブースを巡り歩くスタンプラリーと、一緒に来場した家族や友人も充実した一日を過ごせること間違いありません。
また、ゲストドライバー陣も超豪華!お馴染み土屋圭市さん、スーパーGTと全日本ジムカーナという二足の草蛙を履く山野哲也選手、そしてD1グランプリで活躍する今村陽一選手と前田謙選手…。彼らのデモランや同乗走行がきっかけで、今まで以上にクルマが好きになった人も多いのでは!?
ゲストドライバーよりタイムアタッククラス リザルトカスタマイズコンテスト リザルト
同乗走行で、プロの走りを体験しよう!
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土屋 圭市 氏より
『ポテンザエキサイティングステージ』も2年目に突入し、内容がますます充実してきました。タイムアタックでは毎回レベルの高い争いが繰り広げられますが、決してシリアスなだけじゃありません。有名メーカーのデモカーに同乗できたり、お笑いライブやマジックショー、またドライバーのトークショーがあるなど、ギャラリーするだけでも楽しいんです。このイベントを通じて、クルマ遊びの楽しさを全国に広めたいなと思っています!
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山野 哲也 氏より
Lido美浜サーキットはコンパクトなショートコースですが、とにかく設備が整っていて驚きました。これだけキレイなコースなら、家族や彼女も連れてきやすいですよね。攻略としては、どのコーナーも最短距離を走るのがタイムに繋がるでしょう。また横Gを残したままブレーキングすることが多いため、突っ込みすぎは禁物! 足まわりはとにかくしなやかに、です。路面が意外とバンピーなので、硬すぎるとタイヤの性能が活かせません。
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同乗走行で、プロの走りを体験しよう!
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IMPORTクラス1位 清水 清 さん
ロータス(340R)
BEST TIME:0:46.732
RE-01Rでこのコースを走るのは初めてという清水さん。昨年の決勝大会ではアタック中にガス欠を起こし、思うように走れなかったとのこと。「クラッチを交換して、LSDも1ウェイから1.5ウェイに変更しました。ただし、タイヤを17インチにしたのはハズレだったかも。立ち上がりの加速が悪くなってしまい、ローギヤを多用するハメになりました。決勝大会までさらにセットを見直します!」
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IMPORTクラス1位 矢ケ崎 栄一 さん
ポルシェ(993RS)
BEST TIME:0:47.626
東京から遠征してきた矢ケ崎さんは、当然ながらLido美浜サーキットは初走行。クルマに仕様に合ったコースだったのがラッキーだった、とのことです。「ヘアピンのようなコーナーが多く、出口を小さく走るように心がけました。コレは山野哲也選手のアドバイスがあったおかげですね。決勝が行なわれる筑波サーキット・コース2000はパワーがないと厳しいけど、参加できるだけで嬉しいです」
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Aクラス1位 松居 修 さん
シビック(EF9)
BEST TIME:0:46.413
2位の宮地さんから借りたクルマで、見事に優勝を飾った松居さん。自分の愛車はEK9シビックだけど、このコースなら軽くホイールベースの短いEF9のほうが速いだろうと考えたそうです。「足まわりは完全なドライ路面に合わせたセッティング。雨が降らなくてホッとしています。オーナーの宮地さんにはクルマを借りただけじゃなく、EF9のノウハウもたっぷり教えてもらいました!」
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Aクラス2位 宮地 伸彰 さん
CR-X(EF8)
BEST TIME:0:46.457
昨年に続き、早々と決勝大会への出場を決めた宮地さん。セカンドカーのEF9を貸した走り仲間でもある松居さんが1位とあって、ちょっと複雑な心境!?「事前の練習でクルマの限界は分かっており、それに近いタイムは出すことができました。コレで負けるなら仕方がない、という気持ちですね。昨年は決勝大会で悔しい思いをしたので、今年は事前にキッチリ練習してイイ結果を残したいです」
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Bクラス1位 竹内 朋宣 さん
MR2(SW20)
BEST TIME:0:45.195
このイベントには初参加という竹内さん。普段はモーターランド鈴鹿などを走っており、セッティングは何も変えずライビングで対応したそうです。「じつは直前にエンジントラブルを起こし、中古エンジンをそのまま載せた状態なんです。クルマは不利な状態でしたが、大会前に2日連続で練習に通ったのが効きました。決勝大会まではニューエンジンも完成するので、今から楽しみにしています」
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Bクラス2位 若尾 忠士 さん
NSX(NA1)
BEST TIME:0:45.768
昨年は筑波サーキット・コース1000まで遠征し、決勝進出の権利を獲得した若尾さん。「オフシーズンの間にエンジンやブッシュなどをまとめてリフレッシュしたかったんですが…、結局そのままです。コースの攻略法はアンダーステアを出さないこと、そして2つのヘアピンが続くコーナーをいかにスムーズに抜けられるか、だと思います。1本目はそれに気付かずタイムロスしちゃいました」
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Cクラス1位 石川 慎一郎 さん
ランサー(CT9A)
BEST TIME:0:44.499
レーシング同乗走行を担当するのは、いずれも日本のレースシーンを代表するドライバー達!超一流のドライビングテクニックを目の前で体験出来ます。ドライビングテクニックを盗みたい方はもちろん、異次元の走りを体験したい貴方も、是非ご参加下さい!
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Cクラス2位 福井 雄大 さん
インプレッサ(GC8)
BEST TIME:0:45.178
初参加にして2位に入賞した福井さん。愛車はタービン交換で320ps、内装も外したスパルタンな仕様です。「RE-01Rを履いたのも今回が初めてなんです。こんなにいいタイヤがあったのか、とビックリでした。コレ以上エンジンパワーは上げず、足まわりのリセッティングとリヤドアのFRP化を済ませて決勝大会に臨みたいですね」
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COMFORT DRIVEクラス 最優秀賞 水谷 昌広 さん
レガシィ
このクルマのポイントは、レガシィでは履くのがむずかしいとされている19インチホイールを装着しつつ、最低地上高はシッカリ9cmを確保しているところでしょう。そしてエアロパーツはコラゾンをチョイス。リヤのバンパーはコラゾンとマークXのよさをミックスすることで、よりシャープなスタイリングに仕上げています。今後はオーディオ(トランク内にアンプとウーファーを設置予定)と、ブレーキ強化(現在はフロントにインプレッサの純正品を装着)を計画中とのことです。
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COMFORT DRIVEクラス 優秀賞 田辺 竜太 さん
ストリーム
ファミリカーのイメージが強いストリームを、見事にサーキットにマッチするクルマに仕上げた田辺さんが、コンフォートドライブクラス優秀賞を獲得しました。エクステリアは無限のエアロパーツとカーボンボンネットがポイント。インテリアはボディに合わせてレッドとブラックの2色を基調にコーディネイトしています。ちなみに、ラゲッジスペースに設置されたインパクトあるカスタムオーディオは、休日を利用してコツコツと田辺さんが自分で製作した自作というからビックリ!
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SPORTY DRIVEクラス 最優秀賞 森川 康裕 さん
ロードスター
平成生まれのクルマなのに、どこか懐かしい雰囲気が漂っているのが森川さんのロードスター。カスタマイズのコンセプトはズバリ、1970年代のオープンスポーツです。そのためインテリアもエスクステリアも、ブラックカラーとメッキパーツを巧みにコーディネイトし、旧車テイストに仕上げています。テールランプはトヨタ2000GTをイメージし、純正のテールレンズにスズキ・セルボのテールを埋め込み加工。ホイールは旧車にお馴染み、ワタナベのエイトスポークを選びました。
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SPORTY DRIVEクラス 優秀賞 鈴木 徹也 さん
ステージア
鈴木さんのステージアは、「スポーティ&ラグジュアリー」をコンセプトにカスタマイズしています。オーテックバージョン260RS純正のエアロを、フロント8灯HID式に加工して装着。ステージアの基本フォルムを崩さない、自然なスタイリングが魅力的です。またローダウン量は、高速走行でまったく問題のないセッティング。エンジンはHKSのGT-RSタービンに交換し、パワーは333ps! 今後はフルコン化など、走りのチューニングに力を入れていく予定とのことです。
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LUXURY DRIVEクラス 優秀賞 垣内 隆志 さん
BMW
昨年のグランドチャンピオンが、またまたコンテストに登場! 前回からの変更点はオーディオの照明、フロアマット、タイヤなど多岐に渡り、再び優秀賞を獲得しました。垣内さんは「レーシングドライバーの同乗走行など、他では味わうことのできない楽しいイベントですね。今回はフィガロとCR-Xの仲間も誘ってカスタマイズコンテストに参加しました」とコメント。そして決勝大会までには、ファイナルに相応しいリメイクを施してくる予定だとか。さらなる進化に期待です!
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2007 POTENZA GAL