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SKILL-UP TIME ATTACK CIRCUIT RUN CUSTOMIZE CONTEST STAGE EVENT FINAL ROUND
TIME ATTACK
Vol.01 Tsukuba  Circuit 2000
Vol.02 Suzuka Twin Circuit
Vol.03 Takasu Circuit
Vol.04 Okayama International Circuit
Vol.05 Tokachi International Speedway
Vol.06 Tsukuba Circuit 1000
Vol.07 Sendai Hi-Land
Final Round Tsukuba Circuit 2000
POTENZA RE-01R GP TIME ATTACK タイムアタック Vol.07 Sendai Hi-Land
チューニングカーの聖地、筑波2000での頂上決戦!
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日本一のポテンザ使いを決める日がとうとうやって来ました!全国7つのサーキットで行なわれた熾烈なバトルを勝ち抜いた、約60名の精鋭が筑波2000に集結です。みなさんもご存知のとおり、筑波2000のラップタイムは各チューニング誌において「チューニングカーのポテンシャル、またドライバーのテクニックを推し量る指針」とされています。大勢のギャラリー、そしてプロドライバーたちが見守るなか、“日本一”の栄冠は果たして誰の頭上に輝くことになるのでしょうか!?
RESULT タイムアタック最終結果
 
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輸入車クラス1位 河森 征樹 さん
ポルシェ(996)
BEST TIME:01:04:290
第1回大会 筑波2000 1位

じつは昨年も全国チャンピオンを獲得しており、今回で2連覇を成し遂げた河森さん。決勝に備え、愛車ポルシェにはチタンマフラーを装着。「街乗りを快適にする、というコンセプトは絶対に守ります。今後は車検を通る範囲のチューンでどこまでタイムアップで切るかが課題ですね」と、豊富を話してくれました。モチロン、来年の目標は3連覇です!
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輸入車クラス2位 前原 伸一 さん
スーパーセブン(VX-R)
BEST TIME:01:04:923
第3回大会 タカスサーキット 2位
タカスサーキットや鈴鹿サーキットがメインという前原さん、筑波2000は今回が初走行だったそうです。「1度は走りたかったコースでした。車高など微調整はしたものの、慣れが足りないですね」とのこと。このスーパーセブンは10年以上も所有しているが、まったく飽きのこないクルマなんだとか。次に欲しいクルマも、同じスーパーセブンだとか。
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輸入車クラス3位 斎藤 康之 さん
BMW M3(M3 CSL)
BEST TIME:01:05:477
第1回大会 筑波2000 2位
春の筑波2000に続き、惜しくもポルシェを駆る河森さんに負けてしまった斎藤さん。軽量化のためガソリンを少しだけ入れて走行したのが仇となり、ガス欠症状を起こしたのも敗因のひとつだったようです。「足まわりのセッティングを煮詰め切れなかったのも確かです。なんとかパワーアップはしないままで、来年こそは河森さんにリベンジします!」
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Aクラス1位 中村 健嗣 さん
インテグラ(DC2)
BEST TIME:01:03:849
第6回大会 筑波1000 1位
DC2インテグラ同士のバトルを制し、最終的には2位を約1.5秒も引き離して優勝した中村さん。「リヤスポイラーに自作ガーニーフラップを追加しました。実際の効果はさておき、このおかげで最終コーナーへ思い切り飛び込む覚悟ができました」という言葉から分かるとおり、精神面の強さやマシンへの絶対的な信頼感も勝利には不可欠のようです。
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Aクラス2位 太田 繁 さん
インテグラ(DC2)
BEST TIME:01:05:289
第1回大会 筑波2000 2位
「Aクラスのトップ3はみんな走り仲間なんです」と話す太田さんは、その仲間である中村さんのタイムを超えることができず2位。オーバーホールしたてのエンジンは快調そのもので、最大の敗因は「人間の重さ!」だったらしいです。「去年の全国大会でも、茂原サーキットのタイムアタックでも2位。次は万年2位の汚名を返上するよう頑張ります」
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Aクラス3位 春山 正志 さん
インテグラ(DC2)
BEST TIME:01:05:438
第1回大会 筑波2000 1位
3位入賞はしたものの、目標だった1分5秒きりが達成できなく残念そうな春山さん。愛車は「乗っていては楽しいんですよ。だけど限界まで使い切れていないというか……」。ただしエアコン付きという条件を追加すると、じつは春山さんが最速。「いつもの仲間と会ってワイワイやる、そんな雰囲気も気に入っているので、来年も必ず出場します!」
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Bクラス1位 清家 小太郎 さん
SILVIA(S14)
BEST TIME:01:02:516
第7回大会 仙台ハイランド 1位
遠征した仙台ハイランドの予選会では2位とのタイム差を大きく離し優勝をした清家さんは、今回の決勝大会でも2位に1秒近い差で優勝を決めました。「筑波は久しぶりなので感覚を取り戻すまでが大変でした。優勝することはできましたが、自分ではまだまだと思っています。来年はもっとウデを上げて、タイムアップを狙いますよ」。早くも2007年のチャンピオン候補が誕生か!?
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Bクラス2位 堀越 洋晃 さん
SILVIA(S14)
BEST TIME:01:03:492
第1回大会 筑波2000 2位
注目された兄弟対決を制し、クラス2位に食い込んだのは堀越兄弟の兄、洋晃さん。決勝前夜にリヤウイングを変更したとのことですが、「タイムは良くも悪くもならなかったですね。400psでは効きすぎなのかも?」と、決勝への秘策は空振りだった模様。「路面温度も気温も12月にしては高かったので、自己ベストタイム更新は来年の課題にします!」
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Bクラス3位 渡辺 智彦 さん
S2000(AP1)
BEST TIME:01:03:773
第2回大会 鈴鹿ツイン 3位
GTカーを彷彿させるワイドボディが注目を集めていた、渡辺さんのS2000。前後265サイズのタイヤを履くためにこのボディキットを選び、吸排気系とCPUもチューンしてきたそうです。「気持ちの切り替えが一瞬でできるように、メンタル的なトレーニングもしています。今回のようなアタックとクーリングを繰り返す大会では、非常に有効です」。
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Cクラス1位 栗田 圭一 さん
LANCER(CP9A)
BEST TIME:01:01:837
第1回大会 筑波2000 1位
「筑波は慣れ親しんだコースなので……」と謙遜しながら話してくれた栗田さん。遠征組よりコースに慣れており、また車体も自分の方が100kg近く軽いはずと分析していました。「1枚あたり20kgは軽くなるファイバー製のドアも使っています。450psの エンジンに1180kgのボディですから、速くて当然ですよ」と、最後まで謙虚なコメントでした。
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Cクラス2位 太田 洋二郎 さん
RX-7(FD3S)
BEST TIME:01:02:632
第7回大会 仙台ハイランド 2位
1週間前にエンジンブロー。中古エンジンに載せ替えただけという太田さんですが、持ち前のテクニックで2位入賞を果たしました。「決勝進出を決めた仙台では、リヤホイールがフロントより細い状態だったんです。今回はそこを直してきたので、パワー不足分はカバーできたかな?」。エンジンが完璧なら、激しい優勝争いを見ることができたのかも!?
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Cクラス3位 内藤 源氏 さん
LANCER(CT9A)
BEST TIME:01:03:296
第3回大会 タカスサーキット 1位
筑波を走るのは初めてで、クルマはミニサーキット仕様。ラインもセッティングも分からない状態で、3位という立派な結果を残しました。内藤さんによると、「タイヤを17インチから18インチに変更したのが大きかったです。それに合わせ車高やアライメントを手探りながらも直してきました」とか。未知のコースでの入賞は、その努力のおかげですね!
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