COCKPIT PRESS

HOME > 商品・サービスの紹介 > オススメ商品一覧 > タイヤ > REGNO(レグノ) GRV

REGNO GRV

ミニバンにサウンド・エンタテイメント。サードシートまでも含めた静粛性と乗り心地。社内を会的なエンタテイメント空間へ。
ミニバン特有のふらつき・偏摩耗も抑制。


REGNO GRV
こんな方におすすめです。
ハイレベルな静粛性とふらつきにくい快適な車内空間をお求めのお客様へ
eco-Products ミニバン専用

タイヤクローク
  コクピットのタイヤ保管プログラム
コクピットのタイヤ保管プログラムについてはこちらをごらんください。



1   ミニバンのサードシートまでも含めた高い静粛性

車内のすべてのシートで音楽、映画、そして会話を楽しめるサウンド・エンタテイメント空間へ
車内空間が広いミニバンの音響特性を考え、静粛性に定評のあるレグノに搭載されている先進技術と、新たに中・高音域で耳障りな高周波ノイズを抑制するGRV独自の新技術を採用し、サードシート(後席)までも含めた車内空間の静粛性を向上。高級ミニバンにふさわしいサウンド・エンタテイメント空間を演出。

[ミニバンは、車内音響空間が大きく、特にサードシートが路面からのノイズを伝えるリアタイヤの上に位置しているため、中・高音域のノイズが大きくなる傾向がある。(右図参照)]
  ■ミニバンへのノイズ進入構造
イメージ

■ サードシート(後席)を含めた全席でノイズを低減

イメージ


[テスト条件] 
タイヤサイズ:225/55R17 95W
空気圧:230kPa
試験車両:アルファード TA-MNH10W 3000cc 前輪駆動
路面の種類:当社テストコース社内音評価路面(粗い路面)
音圧レベル:
前席 REGNO GRV 59.3dBA、B'STYLE RV 60.3dBA
中席 REGNO GRV 58.5dBA、B'STYLE RV 59.6dBA
後席 REGNO GRV 59.8dBA、B'STYLE RV 60.8dBA 。


■音楽や会話を聞く上で耳障りな音域のノイズを低減

イメージ


[テスト条件] 
タイヤサイズ:225/55R17 95W
空気圧:230kPa
試験車両:アルファード TA-MNH10W 3000cc 前輪駆動
路面の種類:当社テストコース社内音評価路面(粗い路面)
音圧レベル:
低音域(31.5~250Hz)
REGNO GRV 56.7dBA、B'STYLE RV 57.6dBA
中~高音域(500~4kHz)
REGNO GRV 56.3dBA、B'STYLE RV 57.3dBA


2   静粛性や乗り心地を損なわずミニバンのふらつきを高次元でコントロール

高級ミニバンにふさわしい、 優れた安定感のある走りと快適な乗り心地を実現
車高が高く、車重が重いミニバンは、コーナリング時だけでなく、横風、路面の段差やうねり等の外乱入力時にも、ふらつきを起こしやすい。そのふらついた状態をパタン外側の剛性アップで踏ん張るという従来のミニバン専用タイヤに採用されている手法だけではなく、ふらつきの発生を最小限に抑える技術を搭載。

■ミニバンのふらつき

イメージ
(イメージ図)

  ■レーンチェンジ時に発生するふらつきが少ない

イメージ


[テスト条件]
タイヤサイズ:225/55R17 95W
空気圧:230kPa
試験車両:アルファード TA-MNH10W 3000cc 前輪駆動
試験速度:150㎞/h
路面の状態:アスファルト、ドライ



3   地球にも配慮したREGNO GRVの環境性能

高級ミニバンの安定した快適な走りに加え、ECO商品として経済性・環境性能を追求
非対称形状・非対称構造という先進的な技術の搭載により、構造の軽量化に成功。また、新開発のシリカ配合コンパウンドの採用で、ウェットブレーキ性能向上と転がり抵抗低減を両立。

構造の軽量化 転がり抵抗低減⇒省燃費に貢献

  偏摩耗抑制⇒ロングライフを実現  
【計測方法】 当社室内ドラム試験機による計測(タイヤに一定の荷重を負荷し、一定速度のもとに回転する際、接地面に発生する進行方向の抵抗を測定)。

【テスト条件】 タイヤサイズ:225/55R17 95W(従来品:GR-8000とGRVの比較)/リム:17×7JJ/荷重:5.25kN/空気圧:210kPa/速度:80km/h




 サウンド・エンタテイメントを支える静粛性と乗り心地のテクノロジー

 非対称パタン
サードシートまでを含めた広い車内空間の更なる静粛性の確保と、重荷重・高重心によるふらつき・偏摩耗抑制に大きく貢献。

【IN側】 回転方向の剛性が低下する溝ではなく、丸い穴“ラウンドスロット”をタイヤの内側に搭載。耐偏摩耗性向上とロードノイズ低減を達成。

(1) サイレントACブロック

ACブロック  
ブロック表面を3次元曲面にすることで、路面とブロックの接地により発生するノイズを吸収。

(2) ノイズ吸収シート

ノイズ吸収シート  
振動しにくい素材PEN(ポリエチレンナフタレート)を採用したシートが、路面から伝わるノイズを吸収。
※ XL規格品は除く。GRVのXL規格品は路面から伝わるノイズを吸収する吸振ゴムIIを搭載するなど新しい構造で設計され、ノイズの低減や快適な乗り心地を両立しています。

(3) 硬化抑制ケース構造

タイヤ全体が硬くなるのを抑え、乗り心地と静粛性の低下を抑制。

(4) ノイズ抑制グルーブ(特許出願中)

ノイズ抑制グループ  
サイドブランチ型消音器の技術を利用したグルーブデザインをパタンに施すことで、耳障りな高周波ノイズを抑制。

 
イメージ:グッドデザイン賞受賞
 
【OUT側】 パタンのブロックを大きくすることで、横方向への剛性を高め偏摩耗を抑制。さらに、クロスサイプの搭載によりパタンノイズを低減。

非対称形状

非対称形状  
タイヤのIN側とOUT側のサイド形状が異なる非対称形状技術を搭載。路面の段差やうねり等の外乱入力や、コーナリングによるふらつきに対して、横力変動を抑制する最適なミニバン用サイド形状を実現。

非対称構造

非対称構造  
タイヤ側面の高さが低い55シリーズ以下については、IN側とOUT側に異なる構造を採用。サイド剛性をミニバン用に最適化し、操縦安定性と乗り心地を高次元でバランス。


※上記テスト条件に関するさらに詳細なデータについてはタイヤ公正取引協議会に届けてあります。
※タイヤ表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っております。
※試験結果はあくまでもテスト値であり運転の仕方によっては異なります。

Copyright c 2007 BRIDGESTONE FVS CO., LTD . All rights reserved.