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POTENZA S001

欧州で賞賛されたPOTENZA RE050が、熱い進化を遂げた。
クルージングをさらに堪能するためのドライ&ウェットパフォーマンス。
その上質な走りは、大人のスポーツマインドを駆り立て、感性を刺激する。


POTENZA S001
こんな方におすすめです。
ツーリングやスポーティードライビングの楽しさをお求めのお客様へ
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タイヤクローク
  コクピットのタイヤ保管プログラム
コクピットのタイヤ保管プログラムについてはこちらをごらんください。



POTENZA S001  

POTENZA RE050に搭載された技術を更に進化させ、IN側はウェット性能、OUT側はドライ性能を追求したパタンの採用により、高次元のドライ&ウェットパフォーマンスを発揮。

【1】セミスリックセンターリブ
ステアリングセンター域のブロックを60度の角度で配置。ブロック剛性を最適化し、トラクション&ブレーキ性能を両立。
【2】60度スラントラグ1
ブロック表面を3次元曲面にすることで、路面とブロックの接地により発生するノイズを吸収。摩耗時の静粛性までも向上。

【3】ブロック&スリックコンビネーション
横方向に刻んだ溝でトラクション&ブレーキ性能を向上。またスリック状の部分と合せて、IN側に発生しがちな偏摩耗を抑制し、OUT側ブロックとの摩耗差を抑制。
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【4】GUTTIIシミュレーション・ストレートグループ
更なるドライ性能向上を狙い、OUT側ブロックを大型化するべく、主溝を3本化。ストレート溝の配置と太さ、形状をシミュレーションし、高いハイドロプレーニング性能を確保。
【5】マルチパフォーマンスブロッグ1
コーナリング時負担のかかるOUT側のブロックを大きくし、剛性を高め、ドライ&ウェットでのハンドリングを向上。

※説明のため色をつけて表現していますが、実際には色はついておりません。
ウェット性能追求
ストレート溝をIN側寄りに配置し、排水性を確保。耐ハイドロプレーニングなどのウェット性能を追求。
ドライ性能追求
大きなブロックを配置することでブロック剛性を確保し、ドライハンドリングなどのドライ性能の向上を追求。


1   絶妙にバランスした高次元のドライ&ウェットパフォーマンス

高次元のドライとウェット性能を追求するために、数々の世界的ハイパフォーマンスカーに選ばれたPOTENZA RE050の技術を更に進化させ、従来の4本溝から3本溝にすることでOUT側に大きなブロックを配置し、新たに「マルチパフォーマンスブロック」、「60°スラントラグ」を採用したことによりドライ及びウェットでのハンドリング性能向上とブレーキング性能向上を実現。


●コーナリングG シミュレーション   ●サイド補強材である「ポリエチレンテレフタレート」採用により、 ドライ及びウェットでのトラクション性能を向上させた。

【1】ポリエチレンテレフタレート
乗り心地に影響を及ぼす縦バネを変化させることなく、ビード部回転方向の剛性を向上させ、ドライ及びウェットでのトラクション性能を追求した。

※説明のため各部分に色をつけて表現していますが、実際には色はついておりません。

POTENZA S001はOUT側ショルダーブロック全体で接地している。コーナリング時にパタン全体でコーナリングフォースを発生し、安定したコーナリングができる。

【テスト条件】
タイヤサイズ:235/40R18 95Y XL/試験荷重:7.0kN/空気圧:210kPa/スリップ角:-2°/横G:0.5G相当/試験機関:当社技術センター/試験方法:一定荷重を負荷して転動中のタイヤの接地圧分布を測定
 


●ウェットブレーキ比較
従来品(RE050)よりも優れたウェットブレーキ性能を発揮
ウェットブレーキ比較

[テスト条件]
タイヤサイズ:235/40R18 95Y XL/空気圧:230kPa/試験車両:フォルクスワーゲン シロッコ2.0TSI 2000cc 前輪駆動/初速度:90km/h/水深:2mm/路面の種類:アスファルト/ABS作動表示:ABS ON/停止距離:POTENZA S001 54.73m、POTENZA RE050 56.19m

●ウェットコースラップタイム比較
従来品(RE050)よりも優れたウェットハンドリング性能を発揮
ウェットコースラップタイム比較

[テスト条件]
タイヤサイズ:235/40R18 95Y XL/空気圧:230kPa/試験車両:フォルクスワーゲン シロッコ2.0TSI 2000cc 前輪駆動/試験場:当社ヨーロッパプルービンググラウンド ウェットコース(全長1575m)/ドライバー:社内テストドライバー/条件:ウェット条件(水深1mm)/ラップタイム:最速ラップタイム POTENZA S001 65.94秒、POTENZA RE050 69.00秒/平均ラップタイム POTENZA S001 66.11秒、POTENZA RE050 69.06秒


●ドライコースラップタイム比較
従来品(RE050)よりも優れたドライハンドリング性能を発揮
ウェットコースラップタイム比較

[テスト条件]
タイヤサイズ:235/40R18 95Y XL/空気圧:230kPa/試験車両:フォルクスワーゲン シロッコ2.0TSI 2000cc 前輪駆動/試験場:当社ヨーロッパプルービンググラウンド ドライコース(全長2287m)/ドライバー:社内テストドライバー/ラップタイム:最速ラップタイム POTENZA S001 74.10秒、POTENZA RE050 74.90秒/平均ラップタイム POTENZA S001 74.43秒、POTENZA RE050 75.27秒



2   世界のハイパフォーマンスカーに選ばれたPOTENZA RE050を更に進化させたPOTENZAの新しいフラッグシップ

フェラーリ、ポルシェ、アストンマーチン、メルセデスベンツ、BMW 、アウディといった世界的なハイパフォーマンスカーに高性能が認められ、標準装着を承認されたPOTENZA RE050の遺伝子をPOTENZA S001は存分に受け継ぎ、更なる進化を遂げたプレミアムスポーティータイヤとして誕生した。 イメージ
Image conrtesy of Aston Martin

3   快適なクルージングのための静粛性と乗り心地
REGNOやPlayzにも採用されているサイレントACブロックを新たに採用し、スポーツタイヤながらも静粛性に配慮。また、ケース剛性の最適化を図り、運動性能を向上させつつも、ハイパフォーマンスカーにふさわしい快適な乗り心地を確保。


4   環境性能にも配慮した新時代のPOTENZA

環境性能にも配慮した新時代のPOTENZA

[テスト条件]
タイヤサイズ:235/40R18 95Y XL/試験荷重:5.41kN/空気圧:250kPa/速度:80km/h/試験法の名称:フォース式/試験場所:当社技術センター室内ドラム試験機

※上記テスト条件に関するさらに詳細なデータについてはタイヤ公正取引協議会に届けてあります。
※タイヤ表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っております。
※試験結果はあくまでもテスト値であり運転の仕方によっては異なります。

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