STAFF IMPRESSION

Test Drive Outline

コーナリング時のふらつきを抑え、
軽快なハンドリングを実現したことを徹底検証。

Playz PX-RVの試乗は、日産セレナに装着して行いました。タイヤサイズは195/65R15です。
その性能を体感するためのコースのポイントは5つ。まず高速周回路を用いたセクションから始まります。スタートして直線路に入るとパイロンが立てられたスラローム区間を走行。そのまま大きなコーナーを経てスピードが増したところでレーンチェンジにおける挙動を確認し、続くストレートで直進安定性もチェックします。さらに細かいカーブが続くハンドリング路を走り抜け、最後に段差を設けた特設路を走行し終了。
静粛性、乗り心地はもちろんのこと、運動性能を含めたさまざまなパフォーマンスを体感できるコース設定ですが、この試乗コースを実際に運転するほか、助手席と2列目・3列目にも同乗してその印象を確かめました。また、Playz PX-RVのほか2種類の同サイズのタイヤ(ECOPIA EP150、NEXTRY)を装着したセレナも用意し、その違いを比較しています。

STAFF IMPRESSION:Playz PX-RV

直線路にパイロンを並べて
切り返しが続く中でのきびきびした動きを実感

設置したパイロンの間を30〜40Kkm/hのスピードでクリアしていくスラローム走行で、ミニバン特有のふらつきが抑えられていることを確認しました。2列目、3列目に乗車した場合でも不快な横揺れが少なく、またドライバーもハンドルの応答性がよいために、少ない操作でスムーズに曲がることができました。

STAFF IMPRESSION:Playz PX-RV

高速道路で行うような
レーンチェンジにおける身のこなしを確認

高速道路における車線変更をイメージした試乗メニューとして、直線路に目印のパイロンを設置し、レーンチェンジを試しました。素早いハンドル操作に対するレスポンスの良さが印象的でしたが、それによるふらつきは感じられず、ドライバーはもちろんのこと助手席、2列目、3列目の同乗者も、より安心して走行できるという評価を集めていました。

STAFF IMPRESSION:Playz PX-RV

ハイスピードレンジでの
操縦安定性や静粛性を直線路でチェック

長い直線コースにおいて、高速走行時の安定性と静粛性や乗り心地を確かめました。スピードが増してもふらつくことなく安定した走りを披露し、ロングドライブを快適に楽しむことができる洗練された乗り味を実現しています。また、レジャーなど大人数で長距離移動するような場合でも、ドライバーがリラックスして走れるという感想が寄せられました。

STAFF IMPRESSION:Playz PX-RV

ワインディング路のような
タイトなカーブの連続で走りの楽しさを実感

Playz PX-RVは優れた運動性能を実現し、運転の楽しさを追求していることも大きな特長です。急カーブが続くハンドリング路は、アップダウンこそないものの郊外のタイトなワインディングロードのイメージ。ミニバンには苦手なセクションかと思われましたが、大きなボディでもタイヤがグッと踏ん張りスムーズに走り抜けることができました。

STAFF IMPRESSION:Playz PX-RV

段差を乗り越えたときに
しなやかにショックを吸収する快適性を確認

路面の段差を通過するときの振動やクルマの挙動を確認するために、走行路面にロープやパネルを用いて凹凸路面を再現。左右タイヤが同時に通過したり、片側ずつ乗り上げるなど、さまざまな状況を想定した特設路でショックや室内へのノイズの進入を確認しました。Playz PX-RVはしなやかさとしっかり感を両立して、優れた乗り味を実現しています。

STAFF IMPRESSION:Playz PX-RV

試乗したコクピット・スタッフはPlayz PX-RVの優れた性能をこんなふうに感じました。

コクピット 根城 乙崎 哲也 店長

「優れた運動性能を実現すると同時に、快適に移動できることも重視しています」

コクピット 根城 乙崎哲也店長
ミニバンでも楽しく快適に走れるタイヤです。レーンチェンジでふらつきが少なくハンドル操作をスムーズに行えるなど、クルマを思いどおりに走らせることができました。前席はもちろん、2列目・3列目に座っても不快な突き上げや横揺れを感じにくく、移動がラクラク。乗る人みんなが笑顔になると思います。
スタイルコクピット ズーム 杉本 友幸 店長

「タイヤに求められるさまざまな性能を磨き上げたバランスのいいタイヤです」

スタイルコクピット ズーム 杉本友幸店長
試乗コースの各ポイントで、特長をはっきり感じ取れました。スラロームではふらつきの少なさと軽快感、レーンチェンジでは挙動のスムーズさ、凹凸路ではタイヤの当たりの柔らかさ、そしてハンドリング路ではステアリング操作の修正が少なくて済むこと。それらすべてが安心感をもたらすのだと思います。
コクピット 大泉 森平 和彦 副店長

「ミニバンの弱点を的確にカバーしながら、多人数での移動をサポートするタイヤです」

コクピット 大泉  森平和彦副店長
快適性の面で厳しい3列目シートに収まり試乗して驚きました。不快なふらつきをほとんど感じなかったのです。3列目シートをよく使われたり、酔いやすいお子さんがいらっしゃるご家族におすすめしたいですね。また、優れた直進安定性やロールの抑制は、運転の疲れにくさにつながると思います。
コクピット 名取 佐藤 克 店長

「ミニバン専用設計による高い剛性確保が、安心感と軽快な走りを生み出します」

コクピット 名取 佐藤克店長
ハンドルを握っても同乗しても強く感じたのは、「より安心して移動できる」ということでした。タイヤ全体から伝わってくるしっかり感、つまり剛性の高さによるものだと思います。また、同じコーナーを走ってもハンドルを切り込む量が少なくて済み、スムーズかつ軽快に走りを楽しむことができました。
スタイルコクピット 桑名 太田 寛規 リーダー

「走りを楽しみながら快適に移動したいミニバンユーザーにおすすめのタイヤです」

スタイルコクピット 桑名 太田寛規リーダー
とてもしっかりしたタイヤだと思います。タイヤのサイドと接地面両端のショルダー部の剛性を高めたミニバン専用設計の構造が、スムーズでスポーティな走行を実現していると感じました。スラロームやハンドリング路では、無駄なロールがなく、揺り戻しが少なくて、イメージしたように曲がれました。

さらにこんな声も!!

ハンドルを切ったときの鈍さがないから、思いどおりにクルマを走らせることができるように感じました。楽しく軽快な走りを求めるミニバンユーザーにおすすめします。
(コクピットモリオカ 及川由幸 店長)
運転しやすさと安心感のある走りを実現することができるタイヤだと思います。3列目シートに乗っても左右に振られることが少なく、快適性が高められていました。
(コクピット荒井 早坂正樹 店長)
Playz PX-RV

Playz PX-RV

ふらつきにくく軽快なハンドリングを実現し、偏摩耗にも配慮したミニバン専用設計のタイヤです。高次元の剛性を確保し“みんなで乗ってもふらつきにくい”のが特徴で、さらに直進安定性・ハンドル応答性も向上させました。また、「ティアドロップスロット」によりタイヤのIN側の剛性を高めるとともに、すり減りにくい「パワートレッドゴム」を採用して偏摩耗を抑制。ライフ性能にもこだわった、優れたトータルバランスも大きな魅力です。

"疲れにくい"タイヤ「Playz」について教えてください。
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