STAFF IMPRESSION

Test Drive Outline

大きな特長である快適性はもちろんのこと
運動性能についても確認するメニューを用意。

DUELER H/L 850の試乗は、大磯プリンスホテル敷地内の広大な駐車場に特設路を設けて行われました。試乗車として用意されたのは日産エクストレイルで、225/65R17サイズのDUELER H/L 850を装着しています。
さまざまな走行状況を想定した5つのセクションをつないだ特設コースで、その性能を体感。まずスラローム区間を走り抜けると、段差を設けた凹凸路に進入。続いて直線路で加速したあとにレーンチェンジを試します。さらにハンドリング路を走行し、最後に細かな凹凸を再現した路面をクリアし試乗終了となります。この試乗コースで実際にステアリングを握って運転するのはもちろん、助手席と後席にも同乗してその印象を確かめました。

STAFF IMPRESSION:DUELER H/L 850

右に左に素早いステアリング操作を行いながら
スラロームにおけるぐらつきの少なさを実感

スタートしてすぐに進入するラロームコースには、パイロンが15m間隔で立てられており、指定された40km/hで走行するとかなり忙しいステアリング操作を行うことになります。車体が左右に大きく振られるものの、不快な揺り戻しがなく、ステアリング操作に対してタイヤが素直に反応。安心感を持ってパイロンをクリアすることができました。

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凹凸路面を乗り越えていくときの
スムーズでしなやかな乗り味を体感

間隔を空けてパネルを敷くことで凹凸のある路面を再現したセクションには20km/hで進入。ショックの程度や室内へのノイズの侵入を確認しましたが、快適性を追求したコンフォートタイヤだけあって、そのしなやかな乗り味が印象的でした。コースの最後にも複数のロープを敷いて細かな凹凸を再現した路面が設定されており、“トンッ”とスムーズに乗り越えていくことを確認しました。

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直線路でアクセルを踏み込み加速しながら
安定性や静粛性をきめ細かくチェック

凹凸路を抜けると、ストレートを一気に加速。今回の試乗コースでは最もスピードが出るセクションですが、DUELER H/L 850を装着した日産エクストレイルの走りはとても安定していました。また、こういった場面でも乗り心地がよく、室内の高い静粛性が保たれていることに、SUVの走りをプレミアムなものにしてくれるタイヤだと感じました。

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背の高いSUVが苦手な大きな姿勢変化を伴う
レーンチェンジにおける身のこなしを確認

レーンチェンジを想定した試乗メニューとして、60km/hでの走行からステアリングを切り込むセクションでは、素早い操作に対するレスポンスの良さを感じ取ることができました。また、不安定なふらつきや揺り戻しは感じられず、スムーズに車線変更ができました。こういった印象は、後席に乗っても変わらず、安心感を持って移動できると好評でした。

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タイトコーナーの続くハンドリング路では
ステアリング操作に対して素直に反応する

カーブが連続するハンドリング路で、ステアリング操作に対するレスポンスを確認しました。凹凸路においてはソフトでしなやかな乗り味が印象的だったので、ワインディングロードを想定したこのようなセクションは苦手かと思いきや、その走りは実に軽快。想像以上にタイヤにしっかり感があり、コーナリング中の安定感も印象に残りました。

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試乗したコクピット・スタッフは優れた性能をこんなふうに感じました!

コクピットタカハシ名古屋店 福丸 翔太 スタッフ

「日常生活におけるSUVでの移動時間を、より心地よくする性能を備えています」

コクピット タカハシ名古屋店 福丸翔太スタッフ
乗り心地がマイルドで、室内のどこに乗っても快適なタイヤです。日常的に街中で愛車を運転されるような使い方においては、SUVであることを感じさせない優れた静粛性と乗り心地を実現していると思います。それに加え、ステアリング操作に対する反応がいいので、思い通りに運転できる感覚がありました。
コクピット シンコウ小倉 中野 拓也 スタッフ

「優れた静粛性、乗り心地はもちろんのこと、操縦安定性の素晴らしさも大きな魅力です」

コクピット シンコウ小倉 中野拓也スタッフ
コンフォート重視のタイヤですが、試乗後は想像以上のしっかり感が印象に残りました。ステアリング操作に素直に反応し、気持ちがいいですね。その上で、DEULER H/L 850ならではのしなやかさが上質な乗り味を実現しているのだと感じます。後席に乗ってもふらつきが少なく、快適性に移動できそうです。
コクピット 城南 大場 剛 店長

「オンロードでより安心して快適に走れるよう、トータルバランスを重視したタイヤです」

コクピット 城南 大場剛店長
スラロームやレーンチェンジでは、しっかりグリップしている感覚がステアリングを通して伝わってきました。より安心してSUVを走らせることができると思います。またリアシートに収まると乗り心地のよさに感心しますね。路面から伝わる衝撃を吸収し、乗り味はマイルドかつ静か。快適に移動できますね。
コクピット 麻生 百瀬 高広 店長

「ステアリングを握る人に気持ちいい走りを、乗員全員に快適さをもたらすタイヤです」

コクピット 麻生 百瀬高広店長
出足に軽やかさを感じました。タイヤが軽量で、転がりやすいのでしょう。燃費にも影響がありそうですね。またレスポンスがよくコーナリング中の安定感も優れているので、今回のようなかなり素早いステアリング操作を行うシチュエーションが用意されたコースでも、安心感をもって走行することができました。

さらにこんな声も!!

コーナリング中にある程度のロールは伴いますが、車重をしっかり受け止め踏ん張りが利きます。操縦安定性と快適性を高いレベルで両立していると感じました。
(コクピット コジマ 二見 悦郎 店長)
路面の小さな凹凸を上手に吸収し振動を抑えているので、とても乗り心地がいいですね。また想像以上にタイヤのレスポンスがよく、走りに軽快さを感じました。
(スタイルコクピット テクニカ 宮本 昌史 店長)
オンロード用のSUVタイヤとしてオールマイティに作り込まれていることを、DEULER H/L 850は感じさせてくれます。バランスのよさが特長ですね。
(コクピット 相模原 中村 順司 店長)
優れた快適性も実現したタイヤですが、剛性がきちんと確保されているのでタイヤの“よれ”が抑えられていますね。だから少ないステアリング操作で素直に曲がります。
(コクピット F-1 田尻 明男 店長)
DUELER H/L 850

DUELER H/L 850

DUELER H/L 850(デューラー エイチエル ハチゴーマル)はオンロード走行向けに開発。踏面部のブロック剛性を最適化するとともに、音の発生を抑制する新パタンを採用することで、SUVが求める高い静粛性や快適な乗り心地を実現しています。また低燃費タイヤブランド「ECOPIA」で採用しているエコ形状(タイヤが転がる際に発生するエネルギーロスを低減するためにタイヤのサイド部を最適化した形状)を搭載することで、優れた低燃費性能を実現しています。

SUV専用タイヤ、DUELER H/L 850はどこがすごいの?
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