Mercedes-BenzC250

コクピット21世田谷

Mercedes-Benz C250

自分色に染め上げた、エレガント&スポーティな Cクラス

コクピット21世田谷で仕立てられたW204 Cクラスは、女性オーナーが「品よく、けれど大胆に!」をテーマに自らの想いを込めた最愛のパートナーである。端正なフォルムを華やかに飾るのは、メッキパーツやスワロフスキーによるデコレーション。エレガントなイメージでまとめつつ、ブラックグリルやWORK REZAXの19インチホイールで精悍さも漂わせ、なんとも大人っぽい色気を感じる1台だ。
アフターパーツだけでなく純正部品を巧みに採り入れているのも、このCクラスに施されたカスタマイズの見どころだろう。ドアミラーをLEDターンシグナル付き中期タイプに交換したほか、フロントバンパーにはLEDデイライトも組み込んだ。
そしてカスタマイズのハイライトは、サルサレッドの本革に張り替えたシート&トリム。運転するたびに接し、目にする部分だけに、オーナーのこだわりが強く感じられる部分でもある。コクピットはこうしたカスタマイズのプロデュースについても経験が豊富。美しいフィニッシュにこだわって丁寧に作業を行い、お客さまの理想をカタチにする。

Mercedes-Benz C250
Mercedes-Benz C250

DETAILS

匠の技

EXTERIOR -FRONT-

Mercedes-Benz C250:EXTERIOR -FRONT-
精悍さと華やかさの
絶妙なハーモニー

カルサイトホワイトのボディカラーをまとったメルセデス・ベンツCクラス。本来のノーブルなイメージを崩すことなく個性を主張するため、エクステリア各部に吟味されたモディファイが与えられている。フロントセクションは、ブラックアウトされたグリルの採用で精悍さをアピール。その上でアバンギャルド仕様の大型スリーポインテッドスターにスワロフスキーをちりばめた。ストレートにシャープさを強調するだけではないところが、このクルマのこだわり。

Mercedes-Benz C250:EXTERIOR -FRONT-

①ブラックグリルとスワロ加工のエンブレムが好対照をなしている。オーナーはただ単に可愛らしく装うのは抵抗があったとのこと。②アンダーグリルはカールソンのメッシュタイプを装着。こちらも、なかなかの迫力だ。③前期型のハロゲンフォグランプを、中期モデルのLEDデイライトへチェンジ。これだけでも顔つきの印象が大きく変わる。④ヘッドライトも最新のHIDに交換し、ドレスアップ効果だけでなく機能面の向上も狙った。

EXTERIOR - SIDE-

Mercedes-Benz C250:EXTERIOR - SIDE-
メッキパーツの輝きで
鮮やかに個性を主張

ボディ・サイドに目を移すと、各所に配したスワロフスキーとともに印象深いのが、ボディのアクセントとなっているクロームメッキパーツだろう。なかでも目を引くのがホイールアーチに取り付けられたボリュームのあるアイテムで、ブラポリフェイスのWORK REZAX 19インチホイールとの相性もいい。ちなみにREZAXはオーナーがひと目惚れしたホイールだが、リムをできるだけ取るためにフロント8.5J、リヤ9.5Jのオーダーサイズで製作した。

Mercedes-Benz C250:EXTERIOR - SIDE-

①フロントフェンダー後端には、スワロフスキーで象った「ERICA」のファーストネームがあしらわれているが、このほかにもレッドペイントされたフロントキャリパーに「ERICA」の文字が入る。②LEDターンシグナル付き中期タイプ・ドアミラーは、通称カニ爪ミラーと呼ばれるもの。③ドイツSCHATZ(シェッツ)社製クロームドアハンドルシェルを装着。④クロームセンターピラーもクルマの雰囲気を大きく変えてくれるアイテム。

EXTERIOR -REAR-

Mercedes-Benz C250:EXTERIOR -REAR-
純正オプションパーツで
外装をグレードアップ

スワロフスキーによるデコレーションは、リヤまわりのエンブレムにも徹底されているが、アフターパーツだけでなくマイナーチェンジ後の純正パーツやオプションパーツを上手に採り入れているのも、このクルマの魅力のひとつ。また、AMGスタイリングパッケージモデルゆえもともとフルエアロ仕様だが、それをさらに引き立たせる工夫と、機能面の向上についてバランスを取りつつ盛り込み、使い勝手のよさは損なわないところにも好感が持てる。

Mercedes-Benz C250:EXTERIOR -REAR-

①トランクリッド後端のスリーポインテッドスターもスワロフスキー加工が施されている。②「バックでの駐車場は苦手」という人も、リヤビューカメラを装着すれば安心。パナソニック製をチョイスした。③独特の形状が与えられたルーフアンテナは純正品。④Ventuno製左右4本出しマフラーとカーボンアンダーディフューザーで、リヤスタイルがグッと引き締まった。

SEAT

Mercedes-Benz C250:SEAT
サルサレッドの本革で
前後シートを一新

目にも鮮やかなサルサレッドのフルレザーシートは、それでいて上品さも漂わせる独特の色合いを湛える。ベースはAMGスタイリングパッケージモデルのスポーツシートだけれど、さらに上質感が高まった印象だ。張り替え作業そのものは専門ファクトリーが担当したが、コクピット21世田谷で素材見本を確認しながら、じっくりと仕様を検討した。このカスタマイズに最もこだわったというオーナーは、頭に思い描いたとおりの仕上がりに大満足とのこと。

INTERIOR

Mercedes-Benz C250:SEAT
張り替え&スワロで
細部もコーディネート

サルサレッドの本革による張り替えは、シートだけでなくドアトリムやステアリングの一部などにも施され、トータルコーディネートにも気を配った。また、センターコンソールパネルにはレッドカーボンパネルをあしらうなど、きめ細かいカスタマイズも見逃せない。さらに、オーディオ等操作が可能なコマンドダイヤルやパワーシート・スイッチにも、スワロフスキー加工が施されており、室内はじつにゴージャスな雰囲気にまとめられている。

Mercedes-Benz C250:SEAT

①ドアパネルにレイアウトされているシートを象ったパワーシート・スイッチにもスワロフスキー! 実にきめの細かい加工だ。②ルームミラー奥、フロントウインドーにはユピテル製ドライブレコーダーを取り付け。万が一のときの心強い味方となってくれる。③助手席後部にはステーを介してアルパイン製7インチ・リヤビジョンを設置。DVDの視聴が可能だ。④助手席側ダッシュボード下のスペースに、ケンウッド製DVDプレーヤーを収めた。DVD画像はリヤビジョンのほか純正モニターにも写し込み、快適な移動空間を実現。

EXHAUST SYSTEM

Mercedes-Benz C250:EXHAUST SYSTEM
左右4本出しマフラーで
リヤビューにもこだわる

Ventuno 製オールステンレス左右4本出しマフラーの装着によってリヤまわりの迫力が一段と増した。マフラーエンドはオーバルタイプ。装着に合わせてAMG用のリヤアンダーディフューザーも取り付けている。排気効率アップを狙ってセンターパイプも交換した。エキゾーストノートは力強いが、ジェントルな音量でけっして耳障りではない。こうしたメルセデス・ベンツのカスタマイズは、コクピット21世田谷の得意とするところだ。

Mercedes-Benz C250:OWNER

OWNER'S VOICE

ERICAさん

大好きなクルマは、私にとって個性を主張する手段のひとつでもあります。自分らしく装いたいと思いますが、けれど品よくノーブルにまとめることも大切だと考えていました。そんな想いをカタチにしたのが、このメルセデス・ベンツC250。頭のなかに思い描いたとおりの仕上がりになりました。ここまで手を入れると、なかなか手放せませんね。どこへ行くにも、このCクラスがいっしょです。

SPEC

ベース車両 メルセデス・ベンツC250(W204)
ホイール WORK: REZAX UNIVERSAL F:19×8.5J R:19×9.5J
フットワーク ※純正スプリングシートを用いたシム調整でローダウン
排気系 Ventuno: W204用左右4本出しオールステンレスマフラー
Ventuno: センターパイプ
エクステリア フロントグリル&トランクリッド・スリーポインテッドスター・スワロフスキー加工
W204中期型純正LEDデイライト
LEDナンバー灯
W204中期型純正LEDターンシグナル付きドアミラー
4本出しマフラー用リアディフューザー
キャリパー・レッド塗装
SCHATZ:クロームドアハンドルシェル、クロームセンターピラーガーニッシュ、フェンダーアーチ
インテリア シート張り替え
ステアリング巻き直し
シフトブーツ張り替え
センターコンソール&ドアトリム・レッドカーボンパネル
ステアリングエンブレム・スワロフスキー加工
コンソール・コマンドダイヤル・スワロフスキー加工
パワーシート・スイッチ・スワロフスキー加工
Preciousf:フロアマット
ALPINE:7インチ・リヤビジョン PKG-M700S
KENWOOD:DVDプレーヤー VDP-09
ユピテルドライブレコーダー DRY-R3