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Q

S001とGR-XI、どちらがゴルフⅦにぴったり?

ゴルフⅦを購入しました。好みのホイールを選んでドレスアップする予定ですが、その際に組み合わせるタイヤについて迷っています。候補は、POTENZA S001とREGNO GR-XIです。チョイスのポイントはどこにありますか?

A

スポーティー・フィールにこだわるならPOTENZA S001、快適性最優先ならREGNO GR-XIをおすすめします。

POTENZA S001とREGNO GR-XIは、どちらもブリヂストンの誇るプレミアムタイヤ。求められるさまざまな性能を高いレベルでバランスさせたモデルであることに変わりはありませんが、そのキャラクターには明確な違いがあります。POTENZA S001は、快適性に配慮しつつもクルマを走らせる楽しさを追求したスポーティーな味わいが魅力。一方、REGNO GR-XIは、静粛性を徹底的に向上させ心地よい乗り味を実現しました。この特長を念頭に、クルマの使い方やドライビングスタイルに合わせてお選びいただければと思います。

S001とGR-XI、どちらがゴルフⅦにぴったり?

タイヤのチョイスはクルマの乗り味に大きく影響します

卓越したパッケージングとハイクオリティ、そしてクラスを越えた乗り味で常にベンチマークであり続けるフォルクスワーゲン・ゴルフ。現行モデル“ゴルフⅦ”は実用的なファミリーカーとしても、またドライビングプレジャーを堪能できるプレミアムコンパクトとしても一級品です。POTENZA S001を装着すれば、よりスポーティーなドライブ・フィールを楽しめるでしょうし、REGNO GR-XIを選べば、快適性にさらなる磨きをかけることになるでしょう。

ゴルフⅦ

世界に認められたハイパフォーマンスタイヤ、POTENZA S001

POTENZAのフラッグシップとして高い評価を獲得しているS001は、優れたドライ&ウェット性能を持つプレミアムスポーティータイヤです。新技術「マルチパフォーマンスブロック」、「60°スラントラグ」の採用により、ドライ及びウェットでのハンドリング性能とブレーキング性能の向上を実現。加えて、サイド補強材“ポリエチレンテレフタレート”によって、トラクション性能も向上させています。

その一方、REGNOにも採用されているサイレントACブロックを搭載し、優れた静粛性を実現しているほか、乗り心地にも配慮するなどスポーティータイヤとは思えない快適性をも獲得。さらに、軽量化技術を徹底することで転がり抵抗を低減したPOTENZA S001は、環境にも配慮した新時代のスポーティータイヤなのです。

また、POTENZA S001には、突然のパンクでも80km/hまでのスピードで80kmの走行が可能なランフラットタイヤ“POTENZA S001 RFT”もラインナップ。“新サイド補強ゴム”および“クーリングフィン™”を採用することで、これまでのランフラットタイヤに比べ乗り心地を大きく向上させたことにも注目が集まっています。

POTENZA S001
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異次元の“静かさ”が乗り味をより上質にするREGNO GR-XI

レグノはブリヂストン乗用車用タイヤの最高級ブランドです。その最新モデルであるGR-XIは、東京大学生産技術研究所応用音響工学研究室との共同研究により、新たなサイレントテクノロジーを搭載。さまざまな路面におけるノイズの抑制に加え、路面の違いによる音の変化を抑えることで、人が心地よいと感じる音色を実現しています。つまり、ロードノイズを消し去る努力だけでなく、わずかに侵入してくるノイズを不快なものとしない工夫によって、室内の心地よさを向上させているのです。
さらに転がり抵抗を大幅に低減し、燃費向上に貢献する低燃費タイヤであることも見逃がせません。また、転がり抵抗低減によって乗り味が実にさわやかなことも特筆すべき点。アクセル操作に即応してスムーズに前へ出る感覚が、軽やかな走行フィールを強く印象づけ、より運転の楽しさも堪能することができます。
つまり“静粛性”にさらに磨きをかけた上で、快適性と運動性能を高いレベルで両立し、環境性能も高めたところが、REGNO GR-XIの大きな魅力なのです。

REGNO GR-XI
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